渦の国 鳴門
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元気 健康 笑顔になれる場所 スポーツうずくまち 鳴門

スポーツカレンダー

スポーツカレンダー

令和元年度鳴門市スポーツカレンダーを作成しました。

鳴門市体育協会加盟団体やスポーツ少年団単位団等の行事予定を掲載してあるほか、鳴門市主催のスポーツイベントや大会などの情報について、掲載しております。

なお、本カレンダーは、市のすべての行事を掲載しているものではありません。主催者等の都合により日程の変更・中止等になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

令和元年度年間カレンダー

令和元年度月別カレンダー

Tリーグ

Tリーグ

「卓球」は、子どもから高齢者まで誰でもどこでも気軽に取り組むことができる生涯スポーツとして最適な競技であり、高齢者の健康寿命の延伸にも効果が期待できます。

本市においても定期的に市民を対象とした卓球教室が開催されており、特に人気の高いスポーツであることから、「Tリーグ」を本市に誘致し、スポーツ振興・地域活性化はもとより、「卓球」による健康づくりをすすめていきます。

Tリーグ公式戦

スポーツパス

スポーツパス

鳴門市内で開催されるスポーツ大会等へ参加される皆様へ、鳴門市内の観光施設や土産物店で割引やプレゼントなどの特典が受けられるパスを配布し、市内を観光・周遊してもらうことで、スポーツを通じた地域・経済の活性化を目指します。

NARUTOスポーツパス

スポーツするなら

スポーツするなら

体育協会やスポーツ少年団、総合型地域スポーツクラブなどの各種スポーツ団体があります。また、マラソンやニュースポーツ、チャレンジデーなど、年間をとおしてさまざまなスポーツイベント等を開催しております。

スポーツ団体

マラソン

ニュースポーツ

チャレンジデー

チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている住民総参加型のスポーツイベントで、年齢・性別を問わず誰でも気軽に参加できます。

プロスポーツ

プロスポーツ

本市をホームタウンとして活動しているJリーグチームの「徳島ヴォルティス」、プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusに所属する「徳島インディゴソックス」の2つのプロスポーツチームを応援しています。

徳島ヴォルティス

徳島インディゴソックス

原付バイク用プロスポーツ応援ナンバープレートを交付します!(3年間限定)

スポーツ施設・計画・施策

スポーツ施設・計画・施策

市民会館や総合運動場、テニス場、体操場、UZU PARKなど市内に9つのスポーツ施設があります。
「自由に運動がしたい!」や「○○ができる施設は?」などを考えている方は、鳴門市のスポーツ施設を利用してみませんか。

スポーツ施設

“スポーツうずまくまち なると”を基本理念とした「スポーツ推進計画」や「スポーツ推進委員」、「スポーツアドバイザー」といった各種計画・施策に着手しております。

スポーツ推進計画

スポーツ推進委員

スポーツアドバイザー

スポーツ列伝

スポーツ列伝

鳴門市にゆかりのあるスポーツ人のインタビュー記事を掲載します。
※不定期連載

Vol.6 寒川 惇さん(2019年10月1日 公開)

バスケットボールはいつから始められましたか。学生時代のことについて教えてください。
 中学校1年生からはじめました。当時は、体育館もなかったので運動場で木のリングとボードを使って練習をしていました。ポジションは、中学時代はフォワードで、高校に入ってからはトップガードをしていました。技術面はもちろんですが、「礼儀、規律、摂生、実行」といったことを教えていただき、これらはスポーツに限らず日常生活においても当然の心得として徹底的にたたき込まれました。練習時の水分補給も今とは全然違ってなかなか許されなかったので厳しかったです。

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Vol.5 米田 壽夫さん(2019年5月7日 公開)

現在、鳴門市スポーツ推進委員会の会長としてご活躍されていますが、子どもの時からスポーツは何かされていましたか。
 小学生から高校生までの間で、これといった部活動には入部していなかったですね。今は、子どもの時からスポーツをしている人は多いですけど、私の時代では少なかったですよ。みんな好奇心旺盛で、いろいろなことをして過ごしていました。私自身、体を動かすことが好きだったので、山登りや川遊びをはじめ、北灘町の広場で小学生から中学生を交え、草野球を毎日のようにしていました。高校は香川県の三本松高校に進学し、勉学に励むとともに、実家の農業や家内工業の手伝いをする日々で、運動をする機会は中学生までと比較すれば、減りましたね。

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Vol.4 清水 彰人さん(2019年2月19日 公開)

現在、ライフル射撃の選手として活躍中ですが、幼少期はどのような生活を送っていましたか。
 私は小学4年生から少年野球チームに所属しており、ライフル射撃とは無縁の生活を送っていました。しかし、きっかけは突然で、小学6年生の時、通っていた小学校の先生にライフル射撃の体験会に来てみないかと誘われ、パンフレットをもらいました。ルールはもちろん、競技自体全く知りませんでしたが、他の人がしていないことに挑戦したい気持ちもあって、少し興味がわきました。徳島市の入田町に練習できる施設があって、月に2回程度、連盟の方が指導していたので、家族もしっかりした指導者がいるのであれば安心だと、反対はされませんでしたね。最初は的に全く当たりませんでしたが、慣れ始めると通うことが楽しみになっていました。中学生になってもここで練習したい気持ちがあったので、団体競技である野球部には入部せず、個人競技、さらには体を鍛える意味もあって、剣道部に入部することにしました。ライフル射撃に関しては、中学2年生の時に小中学生対抗の全国大会があって、そこで優勝したことで、もっとライフル射撃が中心の生活を送りたいと考えるようになりましたね。

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Vol.3 大岩 賢さん(2018年12月17日 公開)

現在は、鳴門市陸上競技協会・鳴門市体育協会の会長を務めるなど、市のスポーツ振興に貢献いただいておりますが、陸上競技を始めることとなったきっかけを教えてください。
 私は小学3年生頃から少年野球を始め、将来はプロ野球選手を目指すという大きな夢を持って、中学生の時も朝から真っ黒に日焼けするまでボールを追っていました。中学3年生の夏の大会で敗れ、大きな挫折を味わっていたところ、学校の陸上部員から冬の駅伝に走ってほしいと誘われました。走ることには自信がありましたし、体を持て余していましたので、誘われるまま練習に参加してみました。参加した大会で県大会5位、区間3位の成績を収めたことが陸上競技への大きな転機となり、徳島駅伝の鳴門市選手団に選ばれましたが、本当に嬉しかったですね。

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Vol.2 森脇 稔さん(2018年10月15日 公開)

先日の第100回全国高校野球選手権記念大会(徳島県大会を含む)を振り返ってみてどうでしたか。
 徳島県大会に関しては、なかなか近年にはない厳しい戦いでしたが、思った以上に子どもたちが頑張ってくれました。過去にも最終回で逆転する試合はいくつかありましたが、今夏のような劇的な勝ち方をもう1回しろと言われたら難しいですし、記憶に残る夏になりましたね。また、私自身子どもたちには計り知れない力があることを改めて勉強させていただきました。

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Vol.1 里崎 智也さん(2018年8月16日 公開)

◆2015年5月に初の鳴門市スポーツアドバイザーに就任いただき、これまでたくさんの御協力をいただきましたが、振り返ってみてどんな3年間でしたか?
 この3年間で、野球教室や講演会などいろいろと参加させていただきましたが、現役を引退するまで、なかなか地元の鳴門に帰省することもなかったし、地元への貢献もあまりできていなかったので、まずはこのような機会を設けていただいたことに対して、感謝しています。

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