生き生き文化講演会

櫛木ボランティア会

 

第1回講演会

 令和2年10月8日(木)PM2:00~ 実質講演時間60分  内容:認知症VR体験会 参加者30名(男7名、女23名)

 

第2回講演会 

 令和2年12月17日(木)PM2;00~ 実質講演時間110分
 内容:認知症フレンドリー講座(VR体験含む) 参加者36名(男10名、女26名)

 

第3回講演会

 令和3年2月13日(土)PM2:00~ 実質講演時間30分
 内容:認知症基礎知識講座 参加者30名(男9名、女21名)

 

講演会全体

 参加者合計96名(男26名、女70名) 実質講演時間200分

 

事業を終えて・・・

 コロナ禍の中、予定定員を上回った講演もあり内容の濃い講演をしていただいた。さらに2回目の講演には県知事も参加され、テレビ鳴門放映、朝日新聞朝刊県民版・全国版の掲載と、認識・関心に予想以上の効果を達成することができた。
 市長寿介護課、県長寿介いきがい課、消費者庁新未来創造戦略本部の支援で、認知症高齢者だけでなく、高齢弱者・障がい者も含めた共生社会への取組に向けた資料を配布することで認識・理解が大いに深まった。

 

課題・反省点など

 若年層への浸透、VR機器のレンタル台数や資金的限界、コロナ禍による人数制限での広告活動などが課題である。小学生向け認知症フレンドリーキッズ授業プログラムの情報を事業展開中に入手したが、これを企画時に得ていれば、公開授業参観として保護者や地域の方に広く参加していただき、より多くの若年層に認識・理解を得られたと思う。

 

今後の目標、事業展開

 消費者庁新未来創造戦略本部や見守りネットワーク、市長寿介護課、高齢者の安全・安心を守るSOSネットワーク協力者などの支援を獲得し、地区の団体と連携し高齢弱者などの方々が安全・安心して暮らせる共生社会を目指したネットワークを構築する。また講演会や研修会などを開催し北灘版のモデル事業を地区自治振興会と共に取り組む。さらに小学生対象の認知症フレンドリーキッズ授業の推奨活動も行う。

 

当初補助額

256,000円

 

決算額

256,000円