妊娠がわかったら

妊娠届・母子健康手帳の交付

妊娠がわかったら、鳴門市子育て世代包括支援センター(鳴門ふれあい健康館1階)に妊娠届を出しましょう。妊娠届出時に、以下のものをお渡しします。

  • 母子健康手帳(妊娠中の健康状態や出産の状況、子どもの成長・予防接種などが記録できます。)
  • 妊婦一般健康診査受診票
  • 産婦健康診査受診票
  • 新生児聴覚検査受診票

※妊娠届出書は こちら。 ※両面印刷してください。

※その他の届出書は こちらからダウンロードいただけます。

 

妊婦健診

妊婦健診の間隔

 妊娠23週(6か月末)まで:4週間に1回

 妊娠24週から35週(7~9か月末)まで:2週間に1回

 妊娠36週(10か月)以降出産まで:毎週1回

妊娠経過において、医師が必要と認めた場合は上記の回数だけではないこともあります。心配なことがある場合は、かかりつけ医に相談するようにしましょう。

医療機関で妊婦健診を受ける場合、妊娠届出時にお渡しした受診票(妊婦一般健康診査受診票)を使うことにより、健診費用の助成が受けられます。

 

妊婦一般健康診査受診票について

  • 県外の医療機関では使用できません。
    また、市外へ転居した場合も使用できませんので、転居先の市町村窓口へお問い合わせください。
    ※里帰り等で、県外医療機関を利用した場合は、申請により払い戻しを受けることもできます。(出産後1年以内に申請をしてください。)
  • 市外より転入された場合、または破損、紛失などの場合は子育て世代包括支援センター(鳴門ふれあい健康館1階)で受診票(再交付・交換)申請書を記入していただき、再発行いたします。

 

新生児聴覚検査について

鳴門市では、鳴門市に住民票があり、平成30年4月1日以降に生まれた赤ちゃんを対象に、新生児聴覚検査公費負担を行います。

新生児における聴覚障がいの発生頻度は、出生1,000人に1~2人と言われています。しかし、早期に発見し、早期に療育を行うことで、コミュニケーションや言葉の発達への影響を最小限に抑えることができ、情緒や社会性を育てることができます。

新生児聴覚検査は、赤ちゃんが眠っている状態で小さな音を聞かせ、耳や脳から出る反応波形を測定し、聞こえが正常かどうか検査機器を使って自動的に判定する検査です。赤ちゃんが眠っていれば、検査は数分で終わります。また、赤ちゃんに痛みが伴ったり、薬を使用することはありません。検査は、出生後1週間以内に出産された病院で行います。

ぜひ、出産前に新生児聴覚検査受診票の交付手申請の手続きを行い、新生児聴覚検査を受けてください。

新生児聴覚検査受診票交付申請書[PDF:169KB]

新生児聴覚依頼状交付申請書[PDF:64.6KB]

 

妊婦歯科健診

妊娠するとホルモンの状態が変化するため、歯肉に炎症が起こりやすくなります。つわりなどから歯磨きをしにくくなり、食事回数の増加から口の中に細菌が増え、う歯(虫歯)や歯周疾患になりやすくなります。

進行した歯周疾患は早産や低体重児出産のリスクを高めると言われています。

また、母親にう歯が多いと出産後、う歯の原因となるミュータンス菌が子どもに移行しやすくなり、早期にう歯になる可能性もあります。

つわりなどがおさまり体調が安定した妊娠中期に、歯科健康診査を受けましょう。

受診票は母子健康手帳交付の翌月に送付します。

さらに治療が必要な場合は、歯科医師と相談し治療を受けるようにしましょう。

産婦健康診査

鳴門市では、「安心して妊娠・出産・子育てできるまち」を目指して、徳島県内で初めて「産婦健康診査」を実施しています。

出産後1か月頃までは、産後の急激なホルモンバランスの変化により不安を感じたり、授乳に関する不安や困りごとが増える時期です。

赤ちゃんを迎えての生活に嬉しさや喜びを感じる一方で、戸惑ったり不安になることもあるかもしれません。

お母さんの体調チェックや、授乳や、育児への不安を相談することで、安心して子育てが できるよう、ぜひ、産婦健康診査をご活用ください。

産婦健康診査受診票交付申請書[PDF:167KB]

産婦健康診査依頼状交付申請書[PDF:62.1KB]

 

妊婦相談・訪問

妊娠・出産に関する心配ごとやわからないことがあれば、ご相談ください。保健師・助産師・栄養士・看護師が相談を行っています。

健康診査の結果、医師が必要と認めたかたや、初妊婦、高年初産・若年初産のかた、妊娠・出産・育児に不安のあるかたに保健師などが訪問して相談を行います。お気軽にご相談ください。

 

マタニティー教室

健やかなマタニティライフをすごし、安心して出産をむかえるために、妊娠中の生活や栄養、出産にむけての準備を一緒に考えていきましょう。

出産後に始まる子育てを、パパ・ママ、家族で協力できるように、体験してみませんか。

ママだけでなく、パパやおばあちゃん・おじいちゃんの参加もお待ちしています。

教室終了後には、保健師・助産師・栄養士による個別相談も実施いたします。

平成30年度マタニティー教室のご案内[PDF:155KB]

 

マタニティマークをご利用ください

マタニティマーク

マタニティマークとは

妊娠初期には、外見からは妊娠していることが分かりづらく、周囲からの理解が得られにくいという声から、厚生労働省が全国的に統一したマタニティマークを決めました。

妊娠の初期は、おなかのふくらみが目立たないために、つわりや体調不良があっても、周囲の人は気づきにくいですよね。そこで、市ではマタニティマークを活用することで、妊婦さんにやさしいまちを目指しています。(市では母子健康手帳を交付する際に、車用マタニティステッカーをお渡ししています。)

マタニティステッカーは車でお出かけの際にリアウィンドウにつけることで、公共施設やショッピングセンターなどマタニティマークが設置された駐車スペースなどに車を停めることができます。

もっと詳しくお知りになりたいかたは、厚生労働省ホームページへどうぞ。

 

お問い合わせ

子育て世代包括支援センター(鳴門ふれあい健康館1階)
電話:088-684-1561

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