断水・濁水・漏水について

断水、濁水について濁り水(写真)

 市企業局では、老朽化した配水管の更新工事,道路工事などで支障となる配水管の移設工事、地下で漏水している水道管の修繕工事などを実施しています。
 これらの工事などでは、事前に日時を決めて行う計画的な断水を行うことがあります。また、断水にはなりませんが、水圧の低下や濁水のみとなる場合もあります。
 断水などで影響がある地域のお客様には、戸別にチラシの配布や広報車などでお知らせいたします。
 断水などにより濁り水が出る恐れがある場合は、水を使い始める時に、給湯機器や浄水器などを通さない蛇口から出して、きれいな水であることを確認してからお使いください。
 水がきれいにならない場合には、水道事業課までご連絡ください。
 水道工事や断水などの際には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

緊急断水について

断水

 水道管の老朽化などにより漏水事故が発生した時には、早急に対応する必要があるため、水道管の破損状況によっては、断水を伴う修繕工事を行うことがあります。
 この場合、緊急時であるため、断水となる地域のお客様には広報車などでお知らせします。
 また、漏水事故の影響や断水作業により濁り水が出ることがありますので、水を使い始める時には、給湯機器や浄水器などを通さない蛇口から出して、きれいな水であることを確認してからお使いください。
 水がきれいにならない場合には、水道事業課までご連絡ください。

 

断水・漏水にかかるお知らせ

 水道からのお知らせ Vol.1[PDF:113KB]

 

漏水にご注意!

水道メーター

メーターから家庭内の水道設備は、所有者または使用者で維持管理していただくことになっていますので、「使用水量のお知らせ」で使用水量を確認するとともに、漏水には十分ご注意ください。

漏水のおそれがあるときは、まず家中の蛇口をしめて水道メーター内のパイロット(赤い星)が回っているか確認してください。

回っている場合は漏水が考えられます。目に見える場所で漏水がないか確認してください。

発見できない場合は地下漏水しているものと思われますので至急、水道工事店(市指定給水装置工事事業者)に依頼し調査、修理してください。

地下漏水の減免措置

地下漏水を水道工事店(鳴門市指定給水装置工事事業者)で修理された方は、漏水減額の制度があります。(漏水量の一部を減額します)

修理後、工事店に減額申請の書類を提出するように依頼してください。(ただし、書類の作成は有料となる場合があります。工事店にお問い合わせ下さい)

地下漏水以外は減額できません。詳しくは水道企画課まで、おたずね下さい。

 

漏水調査について

  • 漏水調査の必要性
     漏水の防止は、水道事業にとって重要な課題の一つです。漏水には確認ができる地上の漏水と、確認ができない地下の漏水がありますが、特に地下漏水の発見は困難です。
     市水道事業課では、このような地下漏水を少しでも早く発見し、無駄な水を流さないよう、「戸別音聴調査」および「路面音聴調査」を実施しています。発見した漏水箇所は、早急に修理を行っています。漏水の調査から修理までを行うことで、損害を最小限にとどめ、お客様の水道料金が有効に使われるよう努めています。
  • 戸別音聴調査
     戸別音聴調査とは、各家庭にある水道メーターや止水栓を対象に、一軒ごとに音聴棒を接触させ異常音を調査するきめの細かい調査です。
     この調査では路面音聴調査で見つけることが難しいメーター、止水栓等で発生している小さな漏水を発見することが目的であり、配水管や給水管に発生している漏水の異常音を事前にチェックする目的もあります。また、仕切弁・消火栓等の弁栓類も同様に音聴して、異常音の有無を調べていきます。
     戸別音調調査にご協力お願いします。
  • 路面音聴調査
     路面音聴調査とは、道路下に埋設されている水道管の漏水(地下漏水)を、漏水探知器を使って0.5~1.0m間隔で音聴し、地上から水道管の漏水の有無を確認していく作業のことです。こうして発見された漏水擬似音箇所には路面にマーキングをし、後日、確認調査を行います。
     この路面音聴調査こそ漏水調査の1番の要であり最も重要な作業で、熟練した探知技術が要求されます。
     路面音聴調査は交通の往来等の都市騒音や使用水音に影響されやすいため、交通量が少なくなる時間帯や、各家庭であまり水道を使われない深夜に行っていますが、騒音の少ない場所では昼間に路面音聴調査を行なうこともあります。
     路面音聴調査にご協力お願いします。

 

路上などで漏水を発見したとき

路上での漏水(写真)

 雨も降っていないのに「道路が濡れている」、「水があふれている」。このような場所では、道路の下に埋めてある水道管から漏水していることが考えられます。
 この場合、道路が陥没するなどの危険があるため、至急調査を行いますので、お手数ですが、水道事業課までご連絡ください。

  1. 場所について
    詳しい住所、地番等がわかればお知らせください。
    不明であっても、大まかな地名と付近の目印になるものがあれば、併せてお知らせください。

    例)南浜の〇〇商店の前の道路から水があふれている
    木津の旧道沿い、郵便局から〇〇m程度東で、晴れているのに地面がかなり濡れている 等
     
  2. 連絡先について
    お知らせいただいた方に、さらに詳しい内容をお伺いする場合があります。
    差し支えなければ、ご連絡先もお知らせください。
     
  3. 写真について
    メールにてお知らせいただく場合、可能であれば現場の写真を添付していただくと、場所を特定しやすくなりますので、ご協力をお願いします。
     

 

お問い合わせ

水道事業課、水道企画課
〒772-0011 鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜35-9
電話:088-685-3330
FAX:088-685-3347

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