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経営比較分析表(令和3年度決算)[XLSX:70KB]

 

令和4年度の決算の概況

(税抜き、単位:百万円)

収益的収入
1,356
収益的支出
1,117
営業収益
1,253
営業費用
1,069
営業外収益
103
営業外費用
48
特別利益
-
特別損失
0
当 年 度 純 利 益
239

水道事業グラフ

 少子高齢化の進展に伴う人口減少や節水意識の定着により、給水収益の増加が見込めないなかで、資材費やエネルギー価格等の高騰の影響を受け、施設の耐震化や老朽管の更新に伴う費用が増加しており、水道事業を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。
 本年度の給水状況は、給水人口54,300人(前年度比1.1%減)、有収水量は、8,166,233㎥(前年度比0.7%減)であり、依然として人口減少等による有収水量の減少が続く結果となりました。
 次に財政では、収益的収支における総収益は、1,355,942千円(前年度比0.5%減)、総費用は1,117,070千円(前年度比0.8%減)であり、当年度純利益238,872千円(前年度比0.9%増)を計上するところとなりました。給水人口、有収水量が減少するなか、経費の削減に努めた結果、経営戦略(令和3年3月改訂)の収支見通しで示した151,010千円を上回る純利益を確保しております。
 建設改良工事においては、補填財源を勘案しつつ企業債による財源措置を行いながら、耐震化を主とした老朽配水管の布設替等による管網の整備を積極的に推進してまいりました。また、鳴門市・北島町共同浄水場整備事業においては、主に浄水処理棟や管理棟の基礎工事等を行い、着実に工事を進めております。
 水道事業は、過去においては使用水量の着実な増加に支えられ、順調な経営成績から積極的に建設改良に取り組むことができていました。しかしながら、少子高齢社会での現状のような経済情勢のもとでは、使用水量の増加は見込めない反面、市民の水道事業に期待する「安心・安全・安定」な水の供給のためには、水質の検査体制の充実と水道施設の更新及び保守管理に多くの費用が必要となります。今後、限られた人員の中での収支均衡の維持に格段の努力が必要となってくることから、これらのことを踏まえながら、引き続き健全経営に努力してまいります。

 

令和4年度水道事業年報(統計資料抜粋)

事業と推移の流れ[PDF:108KB]

水道料金等調定状況[PDF:68.7KB]

お問い合わせ

水道企画課、水道事業課
TEL:088-685-3330
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