鳴門市情報公開・個人情報保護審査会答申

答申年月日 答申番号 件名 実施機関
平成30年2月7日 答申第41号[PDF:185KB] 平成26年7月14日鳴ク第91号開示文書である「燃焼ガスの温度を摂氏800度以上に保たなければならない範囲に関する国との協議概要について」で説明している「『燃焼室下流側の再燃焼域は、燃焼温度が850℃以上の範囲で、排ガスの滞留時間が2秒以上となるように設計するものとする。その範囲は、主たる二次空気ノズル位置より燃焼室出口まで、またはガスの混合を考慮した位置より燃焼室出口までとし、内面を耐火物にて被覆するものとする。この範囲の一例を図1に示す。』とあり、図1滞留時間相当範囲の例では、2通りの燃焼室出口が示されている。」としている。この説明が鳴門市の施設である「流動床式ガス化溶融炉」の説明である根拠となる文書 市長
平成30年9月5日 答申第42号[PDF:200KB] 平成29年8月21日付け開示請求に対し、開示された鳴総第139号の公有財産の使用について(伺)について
1 申請人住所の訂正黒塗り及び氏名が明神地区自治振興会から手書き明神越浦集会所運営協議会に訂正された理由及び訂正人が分かる文書
2 鳴門市が鳴門市瀬戸町明神字越浦137の土地を貸借契約書の第6条(転貸の禁止)について、当該土地の住民へ賃貸しを鳴門市が承諾したことが分かる文書
市長
平成30年10月29日 答申第43号[PDF:183KB] 1 設置届及び発注仕様書に記載されている燃焼条件「炉内温度燃焼室出口温度850℃以上、上記温度における再燃焼ゾーン内の燃焼ガス滞留時間2秒以上」で再燃焼ゾーンの位置及び容積が分かる文書。
2 市は二次燃焼室(再燃焼室)を実施設計で変更し、再燃ゾーンは主燃焼室・溶融炉・竪型煙道・斜め煙道・二次燃焼室入口までの24.25㎥が再燃焼ゾーンであると主張している。
しかし、明神地区自治振興会及び瀬戸町環境保全協議会は「可燃ガスを最初に燃焼(一次燃焼)する場所は何処かについて市からどのような説明を受けたか。」の問いに「最初に燃焼する場所は溶融炉入口である主燃焼室との説明をうけている。」と答えている。
そうすると再燃焼ゾーンは24.25㎥から主燃焼室容積を除いたものになると考えるが再燃焼ゾーンは溶融炉のどの部分でその容積がわかる文書。
市長
平成30年10月29日 答申第44号[PDF:177KB] 設置届及び発注仕様書に燃焼条件「炉内温度燃焼室出口温度850℃以上、上記温度における再燃焼ゾーン内の燃焼ガス滞留時間2秒以上」と記載されている。
上記条件で稼働時より現在まで、市が各年度で確認した燃焼ガス滞留時間の測定時期、滞留時間値及びその燃焼ガス温度。
市長
平成30年10月29日 答申第45号[PDF:241KB] コンビニエンスストアにおける証明書交付サービス事業実施に伴うオンライン結合による個人情報の提供について 市長

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TEL:088-684-1203
FAX:088-684-1336

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