有形文化財古文書 長谷川貞恒新浜築立証文

種別 有形文化財(古文書)
名称 長谷川貞恒新浜築立証文
員数 1通
所有者 個人
年代 江戸時代
指定の理由及び文化財的特徴

撫養塩田関係資料の一環として、塩田開発の歴史を考える上で貴重な資料である。

折紙
寛永17年(1640年)に徳島藩の仕置家老長谷川貞恒が桑島村新浜築立に関して、源左衛門以下8人の開発者に諸役を免許し、あわせて御陣の軍役を義務づけたもの。

江戸時代、新田や塩田を開発する場合「鍬下年季」といって一定の期間諸役を免除されることになっていた。

参考文献
『鳴門市史』上巻 昭和五一年三月三一日発行 P1068

写真  
所在地 撫養町大桑島