コンビニ証明書交付サービスについて

コンビニ交付とは

マイナンバーカードを利用して全国のコンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機で各種証明書が取得できる「証明書コンビニ交付サービス」を平成31年2月1日(金)から開始しました。

市役所が開庁していない日や祝日、夜間に最寄りのコンビニエンスストアでご利用できて便利ですので、ぜひ、ご利用ください。

※利用には「利用者証明用電子証明書」を搭載したマイナンバーカードが必要です。

※紙の個人番号通知カードや住民基本台帳カード、なると市民カード(印鑑登録証)では取得できません。

 

利用できる店舗

全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、イオンリテールなど(マルチコピー機を設置している店舗に限ります。)

・外部サイト…利用できる店舗情報
(地方公共団体情報システム機構 https://www.lg-waps.go.jp/01-03.html

 

利用できる時間

午前6時30分~午後11時
※年末年始(12月29日~1月3日)や機器保守点検日を除きます。
※保守点検などで臨時に休止をする場合は、広報や市公式ウェブサイトでお知らせします。

 

利用するために必要なもの

  1. 利用者証明用電子証明書が搭載されているマイナンバーカード
  2. カード交付時に設定した数字4桁の暗証番号
  3. 交付手数料

 

利用できる方

  1. 鳴門市に住民登録をしている方で、「利用者証明用電子証明書」を搭載した(数字4桁の暗証番号)マイナンバーカードをお持ちの方
  2. 他の市区町村に住民登録があり、本市に本籍のある方で「利用者証明用電子証明書」を搭載した(数字4桁の暗証番号)マイナンバーカードをお持ちの方
    ※15歳未満の方、成年後見人がついている方は利用できません

 

証明書の種類および手数料

証明書の種類 手数料
※窓口交付 コンビニ交付
住民票の写し 350円 250円
印鑑登録証明書 350円 250円
戸籍謄(抄)本 450円 350円
戸籍の附票の写し 350円 250円

※窓口交付とは、市民課、板東連絡所、市内5ヶ所の郵便局(里浦・高島・堂浦・北灘・堀江)の窓口で交付する場合の手数料です。

 

取得できる証明書

住民票の写し
  • 鳴門市に住民登録のあるご本人及び同一世帯員のもので現在のもの
  • 本籍や続柄の記載の有無を選択できます。
  • 死亡、転出等で消除された方は表示されません。
  • 住民票コードやマイナンバー(個人番号)は記載できません。
  • 住所や氏名などの履歴は記載できません。
  • 住民票記載事項証明書は取得できません。
  • 外国人の方は、「国籍・地域」「在留資格」「在留カードの番号」の記載の有無を選択できます。
  • 鳴門市内での転居の場合、異動情報が反映するまで数日かかります。
印鑑登録証明書
  • 鳴門市で事前に印鑑登録されているご本人のもの
  • コンビニ交付では、「なると市民カード(印鑑登録証)」はいりませんが、窓口での交付には、「なると市民カード(印鑑登録証)」が必要です。
戸籍謄(抄)本
戸籍の附票の写し
  • 鳴門市に本籍があるご本人及び同一戸籍構成のもので、現在のものが取得できます。
  • 除籍や改製原の戸籍は取得できません。
  • 戸籍の届出(婚姻・離婚・出生など)を行った場合は、証明書の取得までに数日かかります。
  • 住所登録が鳴門市で本籍が鳴門市以外の方は、本籍地市区町村にお問い合わせください。
  • 本籍が鳴門市で住民登録が他市区町村の場合は、事前の利用登録申請により取得できます。(※本籍地証明書交付サービス)

※本籍地証明書交付サービスとは…

鳴門市に本籍がある方は、住所登録が他市区町村の場合でも全国のコンビニエンスストアなどで戸籍謄(抄)本、戸籍の附票の写しを取得することができます。その場合、事前にコンビニ等のマルチコピー機やインターネットから鳴門市へ「利用登録申請」を行ってください。申請にはマイナンバーカードが必要です。申請後、登録完了までに5業務日かかります。

また、本籍が他の市区町村の方は、本籍地の市区町村が「本籍地証明書交付サービス」を実施している場合は、コンビニ交付が利用できますので、本籍地の市区町村へお問い合わせの上、実施している場合は「利用登録申請」をしてください。

(注)鳴門市に住民票と本籍(現在のもの)がある方は、利用登録の申請は必要ありません。

・外部サイト…本籍地の戸籍証明書の取得方法
(地方公共団体情報システム機構 https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

コンビニ交付サービスのメリット

  • 全国のコンビニエンスストア等などで利用できます。(ただし、マルチコピー機を設置している店舗に限ります。)
  • 早朝や夜間、休日でも必要になった時に取得できます。
  • 市役所窓口より手数料が100円安くなります。
  • 操作がわかりやすく簡単です。
  • セキュリティ対策も万全です。
  • 市役所まで行く時間や窓口での待ち時間がいりません。
  • 申請書を書く必要がありません。

 

マルチコピー機の使い方

コンビニ等の店舗に設置しているマルチコピー機のタッチパネルの画面で「行政サービス」を選び、画面の表示や音声に従って操作します。全て本人が行います。

  1. タッチパネルの画面で「行政サービス」を選択し、続けて「証明書交付サービス」を選択します。
  2. マイナンバーカードを所定の位置にセットをします。
  3. 利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)を入力します。
  4. マイナンバーカードを取り外します。
  5. 必要な証明書の種類や発行部数などを入力します
  6. 発行内容を確認し、手数料を投入します
  7. 証明書が発行されます。証明書やつり銭など忘れずにお取りください。

・外部サイト…証明書の取得の方法
(地方公共団体情報システム機構 https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html

 

利用にあたっての注意事項

  • サービスの利用ができるのは利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードをお持ちの方です。マイナンバー通知カード(緑色の紙のカード)、なると市民カード(印鑑登録証)、住民基本台帳カードは利用できません。
  • マイナンバーカードを申請した際に利用者証明用電子証明書の利用を希望されなかった方は利用できませんが、利用者証明用電子証明書を申請し登録することでサービスが利用できるようになります。ご本人がマイナンバーカードをお持ちの上、市民課窓口にお越しください。
  • 暗証番号を連続で3回間違えてしまうとロックがかかり、サービスが利用できなくなります。ロック解除及び暗証番号を変更する場合は、ご本人が市民課窓口にお越しください。
  • マイナンバーカードの受け取り当日、または継続利用手続きをした日は、コンビニ交付の利用はできません。
  • マルチコピー機から取得できる証明書は、A4サイズの普通紙となります。
  • 証明書が複数ページにわたる場合は、ホチキス留めはされませんが、証明書に記載のページ番号と固有の番号で一連のものと判断できるようになっています。お取り忘れにご注意ください。
  • 操作ミスによるご返金や証明書の差し替えには一切応じられません。画面をよく確認のうえ、操作してください。
  • マイナンバー(個人番号)や住民票コード入りの住民票は対応をしていません。必要な場合は市民課窓口にお越しください。
  • 住民基本台帳法による支援措置などの申し出がある場合は、証明書コンビニ交付サービスが受けられません。

 

コンビニ交付でのセキュリティ対策

コンビニ交付はセキュリティ対策も万全なので、利用者の多いコンビニでも個人情報を保護します。

申請から証明書の取得まで全ての手続きを本人がマルチコピー機を操作して行うので、店員や他人の目に触れずに安心して利用することができます。

  • 通信の安全性
    コンビニ交付では、専用の通信回線の利用及び通信内容の暗号化により、個人情報の漏えい防止対策を実施しています。
  • 証明書データの不保持
    証明書交付センターとマルチコピー機は、証明書データ及び利用情報を保持しません。証明書印刷後は、マルチコピー機にて証明書データを完全に消去します。
  • 偽造、改ざん防止対策
    交付する証明書はA4サイズ普通紙に対して、偽造・改ざん防止処理が施されており、従来の改ざん防止専用紙と同等の対策を実施しています。
  • 受け取った証明書の確認について
    外部サイト…受け取った証明書の確認方法
    (地方公共団体情報システム機構 https://www.lg-waps.go.jp/02-01.html

 

市民課に設置するマルチコピー機について

市民の皆さまにコンビニ交付サービスの趣旨や利用方法を体験していただくためにマルチコピー機を市民課窓口に設置しました。

  • 利用できる時間
    午前8時30分~午後5時15分
    ※土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)や機器保守点検日を除きます。
  • 利用できる人
    本市に住民登録があり「利用者証明用電子証明書」を搭載したマイナンバーカードをお持ちの方
    ※15歳未満の方や成年後見人がついている方は利用できません。
  • 取得できる証明書及び手数料について
    証明書コンビニ交付サービスと同様ですが、戸籍については本籍地が他市町村の場合は取得できません。

 

コンビニ交付サービスに係る手数料の収納事務を委託しています

コンビニ交付サービスによる証明書等の自動交付に係る手数料について、地方自治法施行令の第158条第1項の規定に基づき、収納事務を委託していますので、同条第2項の規定により、以下のとおり公表します。

【委託業務の内容】
住民票の写し、戸籍謄(抄)本、戸籍の附票の交付手数料並びに印鑑登録証明書の証明手数料

【委託先】
名称:地方公共団体情報システム機構
所在地:東京都千代田区一番町25番地

【委託期間】
平成31年4月1日~平成32年3月31日

 

よくある質問(コンビニ交付のQ&A)

Q1:市役所(板東連絡所)・市内5郵便局(里浦・高島・堂浦・北灘・堀江)の窓口で各種証明書が取れなくなるのですか?
A1:今までどおり各種証明書を取得できます。ただし、郵便局では委任状での対応ができません。

Q2:マルチコピー機とは、どのようなものですか?
A2:タッチパネル等の簡単な操作により、必要な情報にアクセスしたり、様々なサービスを利用したりすることができる端末です。

Q3:コンビニで各種証明書を発行するのに時間はかかりますか?
A3:偽造・改ざん防止のため特殊な印刷を行います。発行枚数や証明書の種別、使用する機械によって印刷時間は多少異なります。印刷時間の目安は1枚あたり2分程度です。
証明書発行中は、マルチコピー機から離れないようにお願いします。

Q4:市外のコンビニでも利用できますか?
A4:住所地の市区町村にかかわらず、全国どこでも最寄りのコンビニに設置されているマルチコピー機を使って利用できます。

Q5:コンビニ交付を利用するためには何が必要ですか?
A5:利用者証明用電子証明書を搭載したマイナンバーカードと設定された4桁の暗証番号及び交付手数料が必要です。

Q6:住民票の写しは、全ての種類がコンビニで取得できますか?
A6:マイナンバー(個人番号)記載の住民票の写し、住民票コード記載の住民票の写し、転出者及び死亡者の除票の写し、履歴がわかる住民票の写し及び記載事項証明書のいずれもコンビニでは取得できません。それらの住民票については市民課窓口にお越しください。

Q7:同居はしていますが、世帯分離をしている者の住民票の写しは取得できますか?
A7:世帯分離をしている場合、別の世帯の方の住民票の写しは取得できません。

Q8:コンビニで印鑑登録証明書を取得する際には、「なると市民カード(印鑑登録証)」は必要ですか?
A8:必要ありません。利用者証明用電子証明書を搭載しているマイナンバーカードがあれば、印鑑登録証明書を取得できます。なお、印鑑登録証明書を窓口で取得する場合は、有効な「なると市民カード(印鑑登録証)」が必要です。大切に保管してください。

Q9:印鑑登録をしていないのですが、コンビニで印鑑登録証明書を取得できますか?
A9:取得できません。まず、市民課窓口で印鑑登録をしていただく必要があります。

Q10:窓口で印鑑登録証明書を取得する時はマイナンバーカードだけで取得できますか。
A10:取得できません。窓口での交付のときは「なると市民カード(印鑑登録証)」をご持参の上、申請書の記入が必要です。
ただし、市役所市民課内にはマルチコピー機を設置していますので、マイナンバーカードで取得できます。

Q11:除籍謄本や改製原戸籍謄本は取得できますか?
A11:取得できません。取得できるのは現在の戸籍だけです。

Q12:本籍が市外にありますが、コンビニで戸籍の取得はできますか?
A12:本籍地の市区町村が「本籍地証明書交付サービス」を実施していれば戸籍の取得はできます。このサービスを利用する場合は、事前の手続きが必要となりますので、本籍のある市区町村にお問い合わせください。また、手続きについては、利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードが必要です。

Q13:本籍が鳴門市にありますが、住民票が市外の場合、コンビニで戸籍の取得はできますか?
A13:利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードで取得できますが、事前に手続きが必要となります。利用登録申請後、5業務日かかります。

Q14:マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまいました、どうなりますか。
また、暗証番号を間違って入力した場合は、どうなりますか?

A14:暗証番号を忘れてしまった場合は、改めて暗証番号を設定することになります。また暗証番号を連続して3回間違えて入力するとマイナンバーカードにロックがかかり、使用ができなくなります。どちらの場合も、ご本人がマイナンバーカードと本人確認書類を持って市民課窓口で手続きが必要です。

Q15:間違えて証明書を取ってしまいました。交換や返金はできますか。
A15:誤って証明書を取得した場合、市民課窓口にお越しいただいても、返金や交換はできません。希望する証明書の種別や部数などをマルチコピー機に入力する際に慎重に操作をしてください。

Q16:マイナンバーカードを取得しました。すぐにコンビニ交付サービスを利用できますか?
A16:当日は利用できません。マイナンバーカードを受け取った翌日から利用できます。

Q17:住所変更に伴うマイナンバーカードの継続利用の手続きをした当日からコンビニ交付サービスを利用できますか?
A17:当日は利用できません。翌日から利用できます。

Q18:休日や時間外に戸籍の届書を提出しました。当日にコンビニ交付サービスは利用できますか?
A18:戸籍の届出後の処理が完了するまで証明書の取得はできません。戸籍の届出の処理には通常、数日間必要となりますので、コンビニ交付サービスを利用する場合は市民課窓口までお問い合わせください。

Q19:コンビニでのセキュリティ対策が心配です
A19:コンビニ交付サービスは基本的にマルチコピー機の操作から支払い、証明書の取得まで全て申請者本人が操作をするので安心して利用できます。また、コンビニの従業員が操作・支払い・取得には関わることはできません。

Q20:マイナンバーカードや取得した証明書をコンビニに忘れてきました。
A20:コンビニでは遺失物として最寄りの警察署に届け出ることとなっています。
また、マイナンバーカードを紛失した場合には、マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178(365日24時間対応) へ連絡することでマイナンバーカードの使用を停止することができます。

 

関連サイト

お問い合わせ

市民課
TEL:088-684-1135