令和7年度 防災給食

阪神・淡路大震災を契機として設けられている「防災とボランティア週間」中の令和8年1月16日(金)に、市内の公立幼稚園・小・中学校で「防災給食の日」を実施しました。

災害時には、多くの被災者が食べ物がないことへの不安を感じており、この状況を救ったのが「炊き出し」であったことから、「防災給食」として、「炊き出し」をイメージした献立としました。

令和7年度 防災給食

< 献立 >
・セルフおにぎり(しょうゆごはん・おむすび用のり)
・いわしの煮つけ
・炊き出しみそ汁
・牛乳

実際に「防災給食」を食べた児童からは、「おいしい」という声も多く聞かれ、「みんなでおにぎりを作り、いつもより味わいながら食べた」、「災害時の食事について考えることができた」などの意見もありました。