里親制度について
里親とは
様々な事情により家族と暮らすことができないこどもたちがいます。そうしたこどもたちを家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解をもって成長をサポートする人を「里親」と言います。
里親の種類
里親には4つの種類があります。
| ⑴養育里親 (すだちファミリー) |
原則18歳未満のこどもを、家庭に戻るまでの間や自立するまでの間養育する里親です。 |
|---|---|
| ⑵専門里親 | 養育里親のうち、虐待、非行、障がいなどの理由により専門的な援助を必要とするこどもを養育する里親です。 |
| ⑶親族里親 | 実親が死亡、行方不明などにより養育できない場合に、祖父母などの親族がこどもを養育する里親です。 |
| ⑷養子縁組里親 | 養子縁組を結ぶことを前提に、養子縁組が成立するまでの間こどもを養育する里親です。 |
里親になるための要件
〇養育についての理解および熱意と、児童に対する豊かな愛情を有していること
〇経済的に困窮していないこと
〇養育里親研修を修了していること
〇里親本人またはその同居人が欠格事由に該当していないこと
◎特別な資格や条件は必要なく、研修受講や児童相談所職員による家庭訪問を行い、県の里親名簿に登録されることで、里親として認定されます。
里親についての情報
■ 広げよう「里親」の輪 (こども家庭庁HP)
■ とくしまはぐくみネット(徳島県はぐくみ支援ポータルサイト)
■ 徳島県里親LINE
里親制度についての相談窓口
■ 中央こども女性相談センター(徳島市昭和町5丁目5ー1)088-622-2205















