鳴門市こども家庭センター

 鳴門市は、「安心して妊娠・出産・子育てできるまち」をめざして、妊産婦、子育て世帯、お子さんへの相談体制や支援をより一層充実させるため、こども家庭センターを開設しています。

 妊娠・出産・子育てについての相談拠点の「ネウボラ」と、育児相談の窓口となる「家庭児童相談室」で、保健師、助産師、公認心理師や相談員が相談に応じ、利用可能なサービスの案内などを通して安心して子育てができるようサポートします。

鳴門市こども家庭センター  

 

  ネウボラとは、フィンランド語でアドバイスの場(neuvo=アドバイス・la=場所)の意味です。                                   妊娠中の健康管理から子育ての悩みなど妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目のない支援を行います。
「初めての妊娠・出産で不安」
「赤ちゃんが泣いてばかりでどうしよう」
「ミルクの飲みや体重の増えが気になる」など、産前産後の体やこころのこと、育児のこと、家庭の心配事などお気軽にご相談ください。

相談内容に応じて様々なサービスをご案内しサポートします。

  • 母子健康手帳・妊娠中や産後に使用する健康診査受診票等の交付
  • マタニティ相談(妊娠中の健康や栄養・出産に関する相談・赤ちゃんの育て方など)
  • プレママパパ教室(沐浴実習(赤ちゃんのお風呂)・ご家族の妊婦体験など)
  • 妊娠・出産・子育て支援に関するサービスの紹介・連絡・調整
  • 産前・産後サービスの利用相談・受付
  • 出産・子育て応援交付金
  • 育児相談・健康相談
ネウボラ

地図

(連絡先) 鳴門市こども家庭センター ネウボラ
鳴門市撫養町南浜字東浜24-2
(鳴門市健康福祉交流センター内)
受付時間 午前9時~11時、午後1時~4時
TEL 088-684-1561   FAX 088-684-1370
E-mail neuvola@city.naruto.i-tokushima.jp

 

「最近、こどもが言うことを聞いてくれない。」
「学校に行きたがらない。」
「余裕が無くて、こどもに辛くあたってしまう。」そんなとき、ご相談ください。
話をすることで気持ちが楽になるかもしれません。あなたの気持ちに寄り添います。

 

児童虐待ヤングケアラーに関する相談

「こどもの大きな泣き声が続いている。もしかして、虐待?」、「ヤングケアラーかな?」と思ったときは、迷わずご相談ください。匿名でもかまいません。
相談内容により専門性の高い相談窓口の紹介や関係機関とも連携して対応します。

緊急の場合は、「110番通報」または「189(いちはやく)」へご連絡ください。
※「189(いちはやく)」は児童相談所全国共通ダイヤルです。最寄りの児童相談所につながります。

 

子どもの体や心を傷つけたり、成長や発達を損なう以下のような行為は児童虐待にあたります。
(身体的暴力)
 殴る・蹴る・つねる・物を投げる・熱湯をかける・戸外に閉め出す等、一方的に身体を傷つける暴力
(心理的暴力)
 大声で怒鳴る・無視する・兄弟間で差別する・面前でDVをする等、精神的に追い込む暴力
(性的暴力)
 性的な行為を強要する・性器や性行為を見せる・ポルノなどを見せる等性的に心身ともに受ける暴力
(ネグレクト)
 食事や入浴、着替えをさせない、学校へ行かせない・医療機関を受診させない、こどもだけで留守番をさせて長時間外出する等不作為的暴力

 

家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っているこどものことであり、責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。学校やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど関係者と連携して相談対応します。

ヤングケアラー リーフレット(こども家庭庁)

(連絡先) 鳴門市こども家庭センター 家庭児童相談室・児童虐待・ヤングケアラー
鳴門市撫養町南浜字東浜24-2(鳴門市健康福祉交流センター内)
受付時間 午前9時~11時、午後1時~4時 
TEL 088-684-1408   FAX 088-684-1370
E-mail kodomokatei@city.naruto.i-tokushima.jp

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