市の木、市の花、市の鳥

市の木「モチ」

市の木「モチ」※クロガネモチ

昭和59年8月、公募によって決定。

樹皮からトリモチをつくることで知られるモチノキ科の常緑樹。市内の山に多く茂り、晩秋に果実が赤く熟し、美しい色で楽しませてくれます。※写真はクロガネモチ。

 

市の花「ハマボウ」

ハマボウ

昭和59年8月、公募によって決定。

市内の海岸付近に自生するアオイ科の落葉低木。ハートの形に似た葉を持つ清楚で愛らしい花で、7月下旬、鮮やかな黄色い花が1日だけ開きます。

 

市の鳥「コウノトリ」

コウノトリ

平成30年1月1日、パブリックコメント手続きを経て決定。

世界で極東地域のみに、2,000羽あまりしか生息していない絶滅危惧種の鳥で、国の特別天然記念物。
主に、内陸の湿原、湖沼、河川、水田などに生息。

本市では、平成27年4月末に大麻町萩原で営巣開始が確認され、平成29年2月末に産卵、同年3月末にヒナが誕生し、鳴門の空に羽ばたきました。