減量作戦

くらしの中のごみ減量

生ごみ減量

  • 生鮮食料品は余らないように購入する。
  • 料理の作りすぎ、食べ残しをしない。
  • エコクッキングにチャレンジする。
  • EMボカシを使用して堆肥化する。
  • 生ごみ処理容器電気式生ごみ処理機を活用する。
  • どうしてもごみに出す場合は、必ず水切りを行う。

 

買い物をするときに

  • マイバック(買い物袋)をもって行く。レジ袋はもらわない。
  • 使い捨て商品はなるべく買わないようこころがける。
  • 必要かどうかを考え、無駄になるものは買わない。
  • できるだけ環境負荷の小さい商品を購入する。
    エコマークエコマーク  グリーンマークグリーンマーク
  • シャンプー、リンスなどは詰め替え用の商品を利用する。
  • ごみのもとになる過剰包装は断る。
  • 食品トレー、牛乳パックなどは店頭回収している店に持っていく。

 

毎日の生活の中で

  • ビールびん・一升びんは酒屋さんに返却する。
  • びん・ペットボトルはリサイクルステーションに出す。
  • 物を大切にし、長く使うことのできるよう心がける。
  • 料理の作りすぎ、食べ残しをしない。生ごみは生ごみ処理器で処理。
  • まだ使えるが、不用になったものはリサイクル店などで引取ってもらう。
  • ごみの再利用を考える。タオル→ぞうきん、肌着→ウエス、雑紙→メモ用紙など。
  • 地域の資源ごみ集団回収に協力する。
  • 使い捨て商品(ティッシュ、紙コップ、割りばしなど)の使用をひかえる。

 

鳴門市のごみ減量推進支援制度

鳴門市では家庭から出る生ごみの減量と、たい肥としての資源化を推進するため、次のような支援制度を実施しています。

※制度の利用には事前の申請が必要です。

生ごみ処理容器(コンポスト)

内容:生ごみ処理用コンポストの購入助成
対象者:市内に居住しているかた、年度あたり1世帯につき合計1個まで

 

コンポスト種類と自己負担金額
容器種類 サイズ 自己負担金
丸形 130リットル 底直径600㎜×高さ660㎜ 3,000円
丸形 190リットル 底直径720㎜×高さ710㎜ 3,000円
角形 200リットル 底縦610㎜×横610㎜×高さ660㎜ 4,000円
丸形 230リットル 底直径800㎜×高さ680㎜ 4,000円

 

EMボカシ

内容:EMボカシ2kgを希望者に無償配布
対象者:市内に居住しているかた、年度あたり1世帯につき合計1個まで

 

電気式生ごみ処理機

内容:電気式生ごみ処理機の購入額(消費税を含む)のうち、1/2(上限20,000円、100円未満切り捨て)を補助
対象者:市内に居住し、鳴門市内の取扱店で購入し、家庭から発生する生ごみを自家処理するかた、5年ごとに1世帯に1基を限度

 

ごみ処理機器補助実績
年度 / 種別 生ごみ処理容器 電気式処理機
平成20年度 72 92
平成21年度 86 56
平成22年度 51 35
平成23年度 49 35
平成24年度 48 39
平成25年度 31 33
平成26年度 23 30
平成27年度 22 19
平成28年度 26 25

 

 

お問い合わせ

市民環境部 クリーンセンター廃棄物対策課
TEL:088-683-7573