外国語教育

現代社会はグローバル化が急速に進展し、これまでにも増して、豊かな国際感覚やコミュニケーション能力、英語力などが求められています。

そのような中、鳴門市の小学校では、現学習指導要領に基づき、外国語活動を5・6年生で週1時間、年間35時間実施しています。

外国語活動の指導体制としては、学級担任を中心とした指導を行っており、年間35時間の内、15時間は、学級担任とともにALTが一緒に活動しています。指導にあたっては、文部科学省から配付されている副読本Hi,friedns!やデジタル教材、鳴門市版の指導案集を効果的に活用して、充実した授業に努め、児童のコミュニケーション能力の素地を養っています。 

小学校に外国語活動が導入されたことにより、中学校・高等学校との連携も一層大切になってきます。そこで、本市ではそれを見据えて平成21年度から「鳴門市小中高連携外国語教育研究委員会」を設置し、校種の垣根を越えて、目指す児童・生徒像を共有しながら研究・実践を推進しています。また、現在、平成25年度から4年間指定で市内の一つの中学校区が文部科学省の委託を受け、研究開発学校として研究・実践を行い、それを市内全小中学校で共有したり、市内の小中学生対象にイングリッシュキャンプ等の様々な行事・取組を行ったりして、児童・生徒の豊かな成長を支援しています。

 

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