「ドイツ人捕虜が表現した徳島の情景―第一次世界大戦における板東資料の独自性」企画展開催

公開日 2022年10月11日

                               

【展 示   名】 ドイツ人捕虜が表現した徳島の情景展
           ―第一次世界大戦における板東資料の独自性

【日    時】 令和4年10月7日(金) から 12月27日(火)
         開館時間:午前9時30分~午後5時(入館4時30分まで)
                    /休館日:第4月曜日

【場   所】 鳴門市ドイツ館2階企画展示室
        /徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2

【内   容】

 欧州を中心とした第一次世界大戦時において、約700万人の戦争捕虜が生み出され、板東では約千人のドイツ人捕虜が収容されることとなりました。その板東には様々な資料が残され、なかでも収容所外のスケッチが印象的です。異国の日本において捕虜となったドイツ人たちの眼に、板東を中心とした徳島はどのように映ったのでしょうか。第一次世界大戦時における板東資料の独自性について着目します。

 

ドイツ館企画展「ドイツ人捕虜が表現した徳島の情景展-第一次世界大戦時における板東資料の独自性」[JPG:470KB]

 

問い合わせ先 

 鳴門市ドイツ館

 電話 088-679-9110

 E-mail doitukan@city.naruto.i-tokushima.jp