犬の登録と狂犬病予防の予防接種について

公開日 2020年06月25日

 今月、フィリピンで犬に咬まれた外国籍の男性が狂犬病で死亡し、14年ぶりに狂犬病の国内発症が確認されました。

狂犬病は、受傷しても適切にワクチンを接種すれば発症を防ぐことができますが、発症後の効果的な治療法はなく、致死率はほぼ100%に至る怖い病気です。

大切な飼い犬とともに人も守るため、犬には必ず毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせてください。

 狂犬病予防法で生後91日以上の飼い犬は、生涯で1度の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射を受けることが定められています。

詳しくはこちら→http://www.city.naruto.tokushima.jp/kurashi/kyodo/kankyo/pet/kaiinu.html