風しんの追加的対策について

公開日 2019年06月13日

 風しんの予防接種は、現在、一定年齢の対象者について予防接種法に基づき公的に行われています。

しかし、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、公的な予防接種を受ける機会が

なかったため、抗体保有率が他の世代に比べて低くなっています。

 そこで、昨年の風しんの発生状況から、今後の風しんの発生及びまん延を防ぐために、2022年3月31日までの

3年間、当該世代の男性には、お届けするクーポン券を利用して、まずは風しんの抗体検査を受けていただき、検査の結果、

十分な量の風しんの抗体がないと判明した人は、風しんの第5期の定期接種を受けていただくことになりました。

 

 昭和47年4月2日から昭和54年4月1に生まれた男性には6月中旬、クーポン券を発送いたしました。

 昭和37年4月2日から昭和47年4月1日に生まれた男性には、2020年度以降にクーポン券を郵送予定ですが、

2019年度中に風しんの抗体検査や予防接種を希望される場合は、クーポン券を発行することができますので、

鳴門市健康増進課までご連絡ください。

 

詳細はこちらの「鳴門市公式ホームページ // 風しんの追加的対策について」をご覧ください。