【注意喚起】市職員を名乗る不審電話・特殊詐欺事件が発生しました!

公開日 2019年04月15日

突然、電話で口座番号を聞かれたり、注意しましょう

携帯電話を持ってATMへ行くよう指示されたり、

キャッシュカードを渡すよう要求されたりしたら、

詐欺を疑いましょう!

 

鳴門市内で、市職員を名乗る者からの不審電話及び特殊詐欺被害が報告されています。
「自分は大丈夫」と思わず、十分にお気を付けください。

 

《ポイント》
市職員や銀行員などが、突然電話で口座番号を聞いたり、ATM(現金自動預払機)の操作を
 指示したり、キャッシュカードを渡すよう要求することは絶対にありません。
不審な電話を受けた場合は決して生年月日などの個人情報を伝えず、すぐに切りましょう。
不安な場合は一旦電話を切り、自分で調べた市役所などの番号に電話をかけ直しましょう。
一人で悩まず、家族や消費生活センター、警察に相談するなど、落ち着いて行動しましょう。


《相談窓口》
警察総合相談窓口 #9110
鳴門警察署 (088)685-0110
鳴門市消費生活センター (088)686-3776

※センターへ土日に相談される方は、県消費者情報センター(088)623-0110まで。

 

(発生した特殊詐欺事例) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
市役所職員を名乗る者から「税金の還付金があるので、振込先はどこがいいか」という電話を受けた。市民がゆうちょ銀行を指定すると、生年月日や住所といった個人情報を聞かれた。そして「オリンピックがあるので金融機関がキャッシュカードを新しくしている。あなたのカードも新しくする必要がある」と言われた。翌日に同じ男から「カードを受け取りに郵便局職員を行かせる」と電話があり、訪れた男にカードを渡した。暗証番号は生年月日だったとみられ、その日のうちに市内のコンビニで50万円が引き出され、特殊詐欺だと判明した。
 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -