国指定史跡「板東俘虜収容所跡」指定記念シンポジウムを開催します

公開日 2019年01月04日

「第九」アジア初演100周年にあたる平成30年(2018)の10月15日に板東俘虜収容所跡が国指定史跡となったことを記念して、シンポジウムを開催します!!

【日時】2月9日(土)13:00~16:40

【場所】鳴門市ドイツ館 大会議室

【内容】

シンポジウムでは、まず九州大学名誉教授の有馬学氏徳島大学名誉教授の川上三郎氏(元鳴門市ドイツ館長)にご講演頂き、近代史におけるドイツ兵俘虜収容所の歴史的背景や史跡化の意義について知見を深めるとともに、収容所内外で捕虜により行われた様々な活動を概観して「奇跡の収容所」と呼ばれた「バンドー」の実像に迫ります。

また、パネルディスカッションでは、文化庁の山下信一郎主任文化財調査官も交えて、収容所跡の歴史的価値について認識を深めつつ、国内だけでなく、世界に発信できる文化遺産として、その活用について議論します。

このほか、翌日の2月10日(日)には「板東俘虜収容所跡と周辺の関連史跡を巡るウォーキング」も開催しますので、参加希望の方は1月31日までに担当課までお申し込みください。

 

問:鳴門市教育委員会生涯学習人権課 TEL:088-686-8807

 

詳しくは ↓ のPDFファイルをご覧ください。

チラシ[PDF:2.2MB]

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