「なると第九」に関する番組放送について

公開日 2018年12月05日

 この度、NHKオーディオドラマFMシアターにおいて、「なると第九」の
歴史を元に考えられたラジオドラマが放送されることとなりました。
 以前放送されましたテレビ番組の再放送も行われますので併せて皆さまにご案内いたします。

 放送日等詳細は下記のとおりです。
 ※放送時間に訂正がありました。改めてご確認ください。

◆ラジオドラマ FMシアター「響け、100年目の第九」
 日時:12月22日(土)22:00~ NHK-FM
     ※らじる★らじるというサイトでのリアルタイム配信の他、
      同サイト内において、放送後1週間、聴き逃し配信があります。

 内容:100年前の第一次世界大戦中、鳴門市にあった板東俘虜収容所でドイツ兵
    捕虜たちが、アジアで初めてベートーヴェンの「第九」を演奏した。
    初演から100周年を迎えた今年、地元市の職員である祥子(25)は、
    お祝いの演奏会の仕事を任されたものの、やりがいを見い出せずにいた。
    ある日、祥子のもとに、ドイツ人男性・エミールが現れる。エミールは、
    祥子にそっくりな女性が写った古い写真を持っていた…。
    100周年の演奏会に向けて、変わろうとする証拠と、周囲の人々の交流を描く。

 HP:https://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2018039.html

◆テレビ番組再放送「鳴門の第九~歌声がつなぐ 日独の100年~」
 日時:12月11日(火)22:00~ BS1
    訂正 12月11日(火)午前10:00~ BS1
    追加 12月27日(木) 25:35~ 総合