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てとてとて 子育て・親育ちプロジェクト

なるとにしあそびラボ「てとてとて」


   「子育て・親育ちプロジェクト」として、5つのワークショップを企画開催し、絵本ライブやワークショップを開催し、「親も子もともに学びともに育つ場」を提供しました。

○実施内容・参加人数

・平成29年   6月  3日   うずしお会館
       「社会で活躍する人材の育み方〜親だからできること〜」・・・20名
            講師:1級家事セラピスト 粂井優子さん

・平成29年   7月29日   鳴門市健康福祉交流センター
       「なるとでちぎるとアートになると&親子deえほん」・・・15組親子 41名
            講師:イラストレーター 木村太亮さん、てとてとて

・平成29年10月28日   鳴門教育大学ラーニングコモンズ
       「親子で考えよう!お金の上手な使い方」・・・20組親子55名
            講師:鳴門教育大学 坂本有芳さん
                      金融広報アドバイザー 玉田樹身英さん
                      消費者情報センター 坂田雅也さん

・平成29年11月25日   鳴門市健康福祉交流センター
       「親子で挑戦!貿易ゲーム」・・・30名
            講師:キャリアカウンセラー 柴田朋子さん

・平成30年2月17日   鳴門市健康福祉交流センター
       「鳴門のむかしばなしの絵を描こう」・・・35名
            講師:羽尻利門さん




事業を終えて・・・

@社会で活躍する人材の育み方〜親だからできること〜
   0歳から26歳まと違う年代の子どを持つ親が集まりワークショップを行うことで子育ての時間軸を認識し、その中で自立、自律を促していく働きかけをいつどのようにしていけば良いか。と各自の家庭について深く考えるきっかけとなりました。

Aなるとでちぎるとアートになると&親子deえほん
   一枚の紙を無作為にちぎって、そこへ木村さんと相談しながら一緒に目や模様を入れ、世界に一つだけの自分の作品を作り、それは、年齢や性別、能力などを超えてどれもすばらしいものであると参加者が認め合う体験をしました。

B親子で考えよう!お金の上手な使い方
   お金の価値や使い方を専門家に学び日頃の消費行動が社会と繋がっていることを認識しました。「お金のこと」は親が子どもにぜひとも学んでほしい事柄であり、参加された親からは次回への大変熱い期待が寄せられました。

C親子で挑戦!貿易ゲーム
   目標を実現するための計画や戦術の立て方など、自分の思考の偏りを認識しました。
   また、ファシリテーターである柴田さんのゲーム終了後のフィードバックによって、各自がどのような行動をとり、言動していたかも認識できました。

D鳴門のむかしばなしの絵を描こう
   専門家からアドバイスをもらい、それぞれが自由な発想で絵を描いてもらいました。中学生、高校生の参加もあり、親子で参加の方も親の方が真剣に取り組む姿も見られ、大人もしっかり楽しめる親子参加型の工業美術系のワークショップのニーズを感じました。



課題・反省点など

   小学校高学年、中学生、高校生を対象にしたワークショップは従来の告知の仕方では、参加者があまり募れません。学習塾、部活動、サークル等にチラシを配布させてもらうなどtwitter、LINEなどを活用し、新しい告知の仕方を考えています。




今後の目標、事業展開

   来年度も、子も親も一緒に育ち合えるきっかけになるようなワークショップを開催したいと考えています。内容をさらに濃くするために、無料ではなく参加費を募る形式に転換することを考えています。
   また、活動のベースである読み聞かせも、幼少中の朝読書ボランティアをはじめとして、各種イベントなどで行っていこうと思います。