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てとてとて 子育て・親育ちプロジェクト

なるとにしあそびラボ「てとてとて」


   「子育て・親育ちプロジェクト」として、4つのワークショップを企画開催し、絵本ライブやワークショップを開催し、「親も子もともに学びともに育つ場」を提供しました。

○実施内容・参加人数

・平成28年9月24日(土) うずしお会館
      vol.1  絵本作家サトシンさん絵本ライブ
              「絵本読みま&楽しみまショー!」・・・130名

・平成28年11月12日(土) ボートレース鳴門  特別観覧施設 ROKU
      vol.2 「おやこ de 絵本」・・・15名

・平成28年12月10日(土) うずしお会館
      vol.3  1級家事セラピスト 粂井優子さんの
               親子向けお手伝いワーク ショップ
              「子どもを伸ばすお手伝い」・・・65名

・平成29年1月28日(土) うずしお会館
      vol.4  鳴門教育大学准教授 坂本有芳さんの
               お金に関するワークショップ
              「考えよう!ぼくのわたしのお小遣い」・・・30名




事業を終えて・・・

   4回のワークショップには、そのテーマの第一人者を鳴門に引き寄せてきて、実際に話を聞き、体験することに重点を置いてきました。子育ての渦中である親子が、本物に触れ、感じ、一緒に考えられるきっかけとなる場を提供できました。
   また、ワークショップには父親の参加者が高く、鳴門市在住者のみならず、近隣市町からの参加も多く見られました。鳴門市には、「行政と大学、地域が繋がって、子育て親育ちができる環境」があり、「よりよい子育てを考えるきっかけの場」があることを市外にも発信できたのではないかと考えています。



課題・反省点など

   特に、vol.3お手伝いに関するワークショップは、鳴門で初めて開催したこともあり、継続して事業を実施してほしいという声が多く聞かれました。ワークショップで習得した内容も、一度家庭に持ち帰り実践したあとに、フィードバックとして集まる機会ができれば、より深い理解が得られると思いますので、今後も継続して実施していきたいです。




今後の目標、事業展開

   今後も、「親も子もともに学びともに育ちあい」、「子どもと大人と地域を繋ぐ」ようなきっかけの場をつくっていきたいです。
   「お手伝い」・「お小遣い」についてのワークショップは継続し、新たにコミュニケーション力を身につける交渉ゲーム系ワークショップや、創造性を高めるような工作系のワークショップを実施したいと考えています。