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ふれあい竹灯篭まつり〜歴史と文化の街道づくり〜

歴史と文化の街道づくり推進委員会


   過疎化や高齢化が深刻な問題となっている北灘地区において、地域の自然や歴史・文化の魅力を生かしたまつりイベントを通して、地域コミュニティの活性化を図ることを目的に開催しました。

   平成27年11月3日(火・祝)    午後2時〜7時


      ・場      所:旧北灘東小学校
      ・実施内容
         〇催し
         ◦あそびの広場(芋掘り体験、あんどん体験、ジャンボガラポン抽選会)
         ◦食の広場(ポン菓子、たこ焼き、おでん、粟田の畑市など)
         ◦文化と音楽の広場(大正琴、演舞、宿毛谷獅子舞など)
         〇竹灯篭裏街道歩こう!ウォーキング
         ○もちなげイベントin葛城神社
         ○竹灯篭ライトアップ(11月3日〜5日)

   竹灯篭は、昨年の75個から180個に増やし、旧北灘東小学校から葛城神社までの裏街道1kmを幻想的に照らしました。竹灯篭の絵は、明神小学校児童221人と地元の子どもたちによって描かれました。
   竹灯篭まつり開催が決定してから、推進委員会を7回行い、10月に入ってからは推進委員以外の協力者が増え、前日の竹灯篭設置や当日のイベントには地元住民の皆さんが積極的に協力してくださいました。
   あそび・食・文化と音楽と、テーマ別に設置した広場では、住民と子どもたちが参加し有意義な時間を過ごすことができました。




事業を終えて・・・

   当地域の課題は過疎化だと思っています。平成27年3月に北灘東小学校が休校になり、子どもたちの声が聞こえなくなり寂しい思いをしているのは、当推進委員協議会会員だけではないと思います。例え1日だけでも北灘に町内外から人が集い、にぎやかに楽しく過ごせれば、これが課題解決の第一歩だと考えています。
   葛城神社での餅投げが思いのほか好評で、ぜひ来年もやってほしいという声が多々聞こえてきました。



課題・反省点など

   昨年使用したはまちのオブジェを旧北灘東幼稚園の園庭に設置したが、低すぎて見えにくかったことと、設置したのが11月3日の夜1日だけだったため、竹灯篭と同じように5日まで続けてほしいという声がありました。
   また、餅投げの開始時間が少し早すぎました。




今後の目標、事業展開

   WeLoveなるとまちづくり活動応援補助金がなければ、今年のような事業は難しいと思っています。さらなる資金調達も難しい面があるので、資金面や規模を考慮しながら、竹灯篭のライトアップだけでも続けていきたいと考えています。