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新池川ふれあい健康ウォーク事業
〜しゃべって・笑って・いきいきウォーキング〜

新池川をきれいにする会


   ノルディック・ウォーキングによる健康づくりを進める環境を整え、生活習慣病の予防や市民の健康意識の高揚を図りました。また、大学の研究室ともコラボし、骨密度や筋肉量等の科学的データの収集・分析も行いました。

   ○実施内容・参加者数


      ・ 5 月17日   柳澤准教授体力測定・・・23人
      ・ 5 月31日   武市先生とノルディック・ウォーク・・・64人
      ・ 6 月11日   単管埋込作業・・・8人
      ・ 6 月14日   ソーラーライト取付・・・31人
                         点灯確認・・・21人
      ・7月1日〜31日   新池川ウォーキング・・・のべ278人
      ・ 9 月 6 日   橋田教授、柳澤准教授健康教室及び体力測定・・・28人
      ・11月15日   板屋先生ノルディック・ウォーク教室・・・27人
      ・ 1 月24日   新池川(金光山を変更)ノルディック・ウォーク・・・14人
      ・ 3 月20日   金光山ノルディック・ウォーク・・・38人


      【講師説明】
      ・柳澤准教授…徳島文理大学健康福祉学部理学療法学科准教授
      ・武市先生…徳島ノルディック・ウォーク協会
                        ノルディックウォーク公認指導員
      ・橋田教授…徳島文理大学人間生活学部食物栄養学科教授
      ・板屋先生…株式会社キザキ ノルディック・ウォーク指導スタッフ




事業を終えて・・・

   健康事業として、ノルディック・ウォークを進めてポールを使って歩くことにより安定した歩行が出来るようになったと、ポールを購入した方も30人は超えたと思います。肩甲骨を動かす動作やポールを握る動作が入るので、「姿勢が良くなった」、「肩こりの解消につながった」、「横の物が非常に取りやすくなった」との話もあります。運動効率は、散歩に比べ120%になるとも言われています。7月に行った1か月間夕暮れ時ウォーキングには、のべ278人の参加があり、継続して運動を行う習慣がついた方もいらっしゃると思っています。
   夜間、ソーラーライトがあるので歩こうと思うようになったという声も聞かれ、新池川堤防を散歩する人が明らかに多くなりました。



課題・反省点など

   健康事業なので継続が必要です。誰かが居るから行くとのことが多いのではないかと思います。決まった所へ行けば一緒に歩いてもらえるというような仲間がいればさらに活動が広がると思いますが、そのような活動場所があっても、人がなかなかいません。
   筋肉量測定の際にも同じ人がなかなか集まらず、1回目、2回目と連続で受けた人は少なかったように思います。




今後の目標、事業展開

   来年のウォーキングは、毎日ではなく週2日程度のペースで進めてみたいと思います。
   筋肉量測定の際に、継続して来ていただけるよう工夫してみます。
   今後は、健康教室などを開催したいと思います。