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健康拠点 元気の学びあい

 「糖をはかるランチ会」による健康づくりの拠点   事業


糖をはかるランチ会を公民館や集会場で年間5回実施し参加者も定員を確保し実施しました。

   ・第1回   2017年      5月26日   うず潮ふれあい館   25名参加
   ・第2回   2017年      7月21日   里浦公民館            23名参加
   ・第3回   2017年   10月   4日   堀江公民館            23名参加
   ・第4回   2017年   11月18日   うずしお会館         25名参加
   ・第5回   2018年     2月18日   うずしお会館         27名参加


   合計123名の参加で開催しました。第4、5回においては、広報なるとで案内した定員を超えての申込があり、計画通り実施できました。


事業を終えて・・・

   我々は、血糖を測り市民の多くの方に自身の健康状態に気づき、行動変容をしていただく事を目的とし、実施しました。計5回の糖をはかるランチ会を開催した結果、(我々は診断を下す事はできません。あくまで糖尿病ガイドラインで発表されている判断基準に基づき集計した結果となります。)123名参加中、61名が隠れ糖尿病か強く糖尿病が疑われる結果となりました。多くの方が自身の血糖値が高いことに気づいておらず、早期のかかりつけ医への受診や市の特定健康診断、健康増進課の糖尿病相談窓口を紹介しました。



課題・反省点など

   参加者の平均年齢が65歳〜70歳であったため、本来予防を必要とする45歳〜50歳の市民の参加が少ないように思いました。第4、5回は土曜日の夜や昼に実施しその機会を増やしましたが割合としては、高齢者の参加が多い結果となりました。
   実施場所に関しては、地域に近い公民館や集会所、そして広く集まれるうずしお会館と実施しましたが、地域で出張型の実施を望む声もあり今後検討したいと思います。
   実施に際して、協力していただけるスタッフを公募するなども要検討課題であると思います。




今後の目標、事業展開

   より地域へ出張して実施したり、健康体操や、地域で弁当をつくるなど、さまざまな活動と連携し、より地域に密着した活動を考えたいです。弁当の食材となる野菜は休耕田を利用し、自らが栽培することも考えます。耕作地での栽培は糖尿病予防の効果的な運動にもなり、つくる、食べる、測るのサイクルが構築できると思います。