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次世代創生・寺子屋ワークショップ

特定非営利活動法人環境とくしまネットワーク


   地域環境問題の解決に向けて、市民の皆さんに「楽しみながら実践できる力」をつけてもらうことを目的に、なると市民参加型ESD(持続可能な開発のための教育)環境活動支援プログラム「次世代創生・寺子屋ワークショップ」を開催しました。

   市民参加型ESD・環境活動支援プログラム
      「次世代創生・寺子屋ワークショップ:基礎編」
                  ・・・・平成26年8月24日(日)
   午後1時30分〜午後4時
      ・実施内容:バスボムづくり〜地球にやさしい入浴剤をつくってみよう!〜
      ・実施場所:市クリーンセンター環境学習館3階研修室
      ・参加人数:24人

   市民参加型ESD・環境活動支援プログラム
      「次世代創生・寺子屋ワークショップ:応用編」
                  ・・・・平成26年10月18日(土)
   午後1時30分〜午後4時
      ・実施内容:省エネ探検隊〜住まいのムダを探せ!〜
      ・実施場所:市クリーンセンター環境学習館3階研修室
      ・参加人数:16人




事業を終えて・・・

   今回の活動事業においては、当初より大きな変更もなく活動を完了することができたということで、計画は具体的なものだったと言えます。地域行政担当者や鳴門市民についても、少しずつではありますが活動への理解度が増し、参加者・地域協力者・地域NPOが増加している傾向があります。この活動が、地域活性化と地域環境保全活動への課題克服に向けた、鳴門市での一歩進んだ市民参加型ESD・環境活動支援プログラムになったと考えています。



課題・反省点など

   活動事業全般的に活動趣旨の理解を通してコストダウンを図って運営をしましたが、四国外からの専門的な研修講師を依頼したため、交通移動経費が予想以上に節約できなかったという点が反省課題として挙げられます。
   また、今後は多様な主体と協働連携して取り組む必要があり、まず鳴門市内で活動を展開する環境保全団体や市民グループ・企業・大学等が相互に協力し合う体制づくりが必要であると考えます。
   加えて、異なる活動分野とのネットワークを形成し、情報共有や各地域における環境保全活動を把握し向上させることで、鳴門市内における環境保全・環境教育ESDを前進させることが必要であると考えています。




今後の目標、事業展開

   平成27年度においては、地域の自然を活用した体験型プログラムを主とし、地域の子どもたちが地域の自然環境や伝統的文化の継承に興味を持ってくれるような活動プログラムを実施企画したいと考えています。
   資金計画の面では、サポートをする地域連携の市民学生にも少しでもサポートアルバイト的な賃金が捻出できれば、活動の展開がスムーズになるだろうと考えています。