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SPARKS@NARUTO〜haeru大道銀天街〜

鳴門縁の会


   鳴門に生まれ育った恩返しの意味を込めて、少しでも鳴門を盛り上げていきたい、また次世代の 子ども達が鳴門で生まれてよかったと思えるような事業を大道銀天街で実施しました。

○実施内容・参加人数

・場所:大道銀天街(いす1グランプリ、納涼市の日に合わせて開催)
・参加人数:4,500人
・チラシ配布枚数:1,000部
・イベントTシャツ販売:116枚

【事業前】
   ・実行委員による事業の打ち合わせ後、チラシを配布し踊り手の一般参加
            者を募った。(ダンケスタジオ:約50名、鳴門高校ダンス部:約50名)
   ・イベントTシャツを作成し、踊り手やお客様に販売した。
   ・事業前日に準備や会場の清掃活動を行った。
   ・各自ダンス練習を行い、約100名でダンス合わせを2回実施。

【事業当日】
   ・イベントTシャツを着ることで一体感を図ることができた。
   ・大道銀天街に歩行者天国になった16時から準備をし、30分をかけて傘84
            本を飾った。
   ・いす1グランプリが始まる30分前に通行人の格好をした踊り手が急に止
            まり、音楽が鳴ると踊り出すフラッシュモブを実施。
   ・ヒップホップ、ストリートダンス、ブレイクダンス、タエボの4種類の
            ダンスを子どもから大人までが披露し、最後は総勢100名が同じダンス
            で盛り上げた。
   ・いす1グランプリレース中はチアキッズ、フラダンス、ブレイクダン
            ス、鳴門高校ダンス部によるベリーダンスをステージの上で披露した。



事業を終えて・・・

   この事業を実施することで、鳴門の良さを分かって頂き、鳴門市の人口増加に繋がっていく事が見込まれた。 そして次世代の子ども達に鳴門で生まれて良かったと思われるような活動をすることで県外に出たとしても鳴門に帰ってきたいと思ってもらい、将来の鳴門市の人口増加に繋がると思う。



課題・反省点など

   歩行者天国の時間のみの傘の設置であったため、設置時間が短く数が少なかったことが課題である。




今後の目標、事業展開

   設置時間を長くするために歩行者天国の時間を長くする事や、交通規制をかける (5m規制)等、工夫が必要である。そのためには設置工事費用がかかるため、大道銀天街組合の皆さんから協力費を頂いたり、傘に模様を描いて頂き、 一般の方から協力費をいただく。