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音楽劇「バンドー少年物語」実行委員会

 第九だいすき♪ 鳴門だいすき♪


   『第2回  朗読カフェ in「第九の杜」』、『You〜You   「第九」』を開催し、「第九」アジア初演の地である鳴門の誇りと使命感の高揚を図りました。

   【第2回  朗読カフェ in「第九の杜」】
      平成29年1月22日(日)  午後1時30分〜


      ・場所:賀川豊彦記念館
      ・実施内容
         (部門)
            (1)表現種別
               @個人部門   A団体部門
            (2)年齢種別
               @高校生部門   A大学生部門   B一般部門
         (内容)
            「板東俘虜収容所」の史実を元に書かれた著書や絵本などの朗読
            又は読み聞かせを行う。
      ・出演者:15組16名
            @高校生部門…6名   A一般部門…10名



   【You〜You   「第九」】


      ・実施時期:随時開催
      ・場所:木津元村集会所ほか6か所
      ・内容:「第九(歓喜の歌)」をドイツ語で歌えるように、
                  わかりやすく指導や支援を行う。




事業を終えて・・・

(1)第2回  朗読カフェ in「第九の杜」
   本事業を開催したことで、「板東俘虜収容所」の史実や「第九」との関連性について広く啓発することができました。また、ケーブルテレビで本事業の様子が録画放映されたことにより、来場者だけでなく市内外にも広く発信することができました。
(2)You〜You「第九」
   婦人会や老人クラブ、自治会などにご支援やご協力をいただき、市内7か所で開催し、「第九」がドイツ語で歌えるようになった喜びを知っていただきました。



課題・反省点など

(1)第2回  朗読カフェ in「第九の杜」
   開催時期が1月下旬となったため、大学生の応募がなかったことです。次回は、より多くの人が参加できる時期に開催したいです。
   また、賀川豊彦記念館をお借りして開催しましたが、記念館の観覧に訪れた方への配慮が足りていなかったと思います。
(2)You〜You「第九」
   「第九」を覚えるまでには4〜8回ほどの練習が必要なため、今後は継続して練習ができるような環境づくりや雰囲気づくりに努めていきたいです。




今後の目標、事業展開

   「第九」ブランド化事業と連携させながら、本事業を引き続き開催し、今後も「第九」初演の地にふさわしい活動として、鳴門市の文化的活動を盛り上げたいと考えています。
(1)第2回  朗読カフェ in「第九の杜」
   高校、大学や市内外の読み聞かせ団体などへの啓発活動の工夫改善を図り、高校生や大学生の参加者を増やしたいです。また、多くの来場者にも対応できるような会場の活用方法を考えたいです。
(2)You〜You「第九」
   「出張する第九教室」として、「第九」がドイツ語で歌えるようになった喜びを人から人へとつないでいきたいです。多くの市民に活用してもらえるよう、効果的な啓発活動を展開したいです。