○鳴門市土地区画整理審議会委員選挙事務取扱規則

昭和51年6月1日

規則第15号

(趣旨)

第1条 本市が施行する土地区画整理事業において選挙すべき土地区画整理審議会委員(以下「委員」という。)の選挙については、別に定めがある場合を除くほかこの規則の定めるところによるものとする。

(選挙人名簿)

第2条 土地区画整理法施行令(昭和30年政令第47号。以下「令」という。)第20条の規定によって作成する選挙人名簿は、施行地区内の宅地の所有者(以下「所有者」という。)又は施行地区内の宅地について借地権を有する者(以下「借地権者」という。)について、それぞれその抄本とともに作成するものとする。

2 前項に規定する選挙人名簿及びその抄本は、様式第1号によるものとする。

(委員の候補者の立候補届等)

第3条 令第24条第3項の規定による立候補届及び立候補推薦届は、それぞれ様式第2号及び様式第3号によるものとする。

2 前項の立候補推薦届には、様式第4号の立候補推薦届出承諾書を添えなければならない。

3 委員の候補者になろうとする者が法人である場合においては、第1項の届出書にその法人の設立を証する書面を添えなければならない。

4 令第24条第2項の規定により届出のあった者が、令第24条第4項又は次条の規定により候補者となり、又は候補者であることができない者であることを知ったときは、市長は、その届出を却下するものとする。

5 委員の候補者は、選挙の期日前3日までに様式第5号の立候補辞退届を市長に提出しなければ、その候補者たることを辞することができない。

(被選挙権のない者の立候補の禁止)

第4条 土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第63条第4項の規定による被選挙権を有しない者は、委員の候補者となり、又は委員の候補者であることができない。

(委員の候補者に関する届出の受理又は却下の年月日等の記載)

第5条 市長は、令第24条第2項の規定による届出若しくは第3条第5項の規定による届出を受理したとき、又は第3条第4項の規定により届出を却下したときは、直ちにその受理又は却下の年月日及び日時を届出書の余白に記載するものとする。

(委員の候補者の氏名及び住所の公告)

第6条 令第24条第5項の規定により行う候補者の氏名及び住所(法人にあっては、その名称及び主たる事務所の所在地)の公告に記載する順序は、令第24条第2項の規定による届出を受理した順序によるものとする。

(選挙管理者の職務代理者)

第7条 市長は、選挙管理者に事故があり、又は選挙管理者が欠けた場合において、その職務を代理すべき者をあらかじめ市の職員のうちから任命するものとする。

(選挙管理者及びその職務代理者の氏名等の公告)

第8条 市長は、令第27条第1項の規定によって選挙管理者を任命したとき、又は前条の規定によって選挙管理者の職務を代理すべき者を任命したときは、直ちにその者の職及び氏名を公告するものとする。

(立会人の選任)

第9条 市長は、令第27条第2項の規定によって立会人を選任したときは、直ちにその者の住所及び氏名をその立会人の立ち合う選挙場の選挙管理者に通知し、その選挙の期日前3日までに本人に通知するものとする。

2 選挙管理者は、立会人で参会する者が選挙場を開くべき時刻になっても令第27条第2項に規定する立会人の定数(以下「定数」という。)に達しないとき又はその後定数に達しなくなったときは、当該選挙場における選挙人名簿に登録された者のうちから定数に達するまでの立会人を選任し、直ちにこれを本人に通知し、投票及び開票に立ち合わさせなければならない。

3 前項の規定によって選挙管理者が立会人を選任する場合においては、当該立会人が所有者である選挙人から選任された者であるときは所有者である選挙人のうちから、当該立会人が借地権者である選挙人から選任された者であるときは借地権者である選挙人のうちから、それぞれ立会人を選任しなければならない。

(選挙人名簿の送付)

第10条 市長は、投票の期日の前日までに選挙人名簿及びその抄本を、当該選挙場の選挙管理者に送付するものとする。

(選挙入場券の交付)

第11条 市長は、投票事務の処理のため必要があると認める場合においては、様式第6号の選挙場入場券を選挙人に交付するものとする。

(選挙場の表示)

第12条 選挙管理者は、選挙場の入口に様式第7号の標札を掲げなければならない。

(投票箱の構造)

第13条 投票箱は、できるだけ堅固な構造とし、かつ、その上部のふたには、おのおの異なった2以上の錠を設けなければならない。

(投票箱に何も入っていないことの確認)

第14条 選挙管理者は、選挙人が投票する前に、立会人及び選挙場内にいる選挙人の面前で投票箱を開き、その中に何も入っていないことを示さなければならない。

(投票用紙の様式)

第15条 委員の選挙に用いる投票用紙は、様式第8号によるものとする。

(投票用紙の交付)

第16条 選挙管理者は、立会人の面前において、選挙人が選挙人名簿に記載されている者であることを確認した後に、これに投票用紙を交付しなければならない。

2 選挙管理者は、選挙人が令第29条第3項前段の規定によって法人の指定した者である場合には、前項の規定による確認を行うほか様式第9号の法人選挙人投票者指定届を提出させた後に投票用紙を交付しなければならない。

(投票用紙の引換え)

第17条 選挙人は誤って投票用紙を汚損した場合においては、選挙管理者に対して、その引換えを請求することができる。

(投票用紙の投入)

第18条 投票用紙は、選挙管理者及び立会人の面前において選挙人が自ら投票箱に入れなければならない。

(投票用紙の返付)

第19条 選挙人は投票する前に自ら選挙場外に退出し、又は令第28条第2項の規定によって退出を命ぜられた場合においては、投票用紙を選挙管理者に返さなければならない。

(投票箱の閉鎖)

第20条 選挙管理者は、投票時間が終了したときはその旨を告げて選挙場の入口を閉ざし、選挙場にある選挙人の投票の終了するのを待って投票箱を閉鎖しなければならない。

2 選挙管理者は、前項の規定によって投票箱を閉鎖すべき場合においては、投票箱の蓋を閉じ、鍵をかけたうえ、一の鍵は選挙管理者の指定した立会人が保管し、他の鍵は選挙管理者が保管しなければならない。

3 何人も投票箱の閉鎖後は、投票をすることができない。

(投票箱の持ち出しの禁止)

第21条 投票箱は、開票事務を行う選挙場に送致する場合のほか、選挙場の外に持ち出してはならない。

(投票の点検及び得票数の計算)

第22条 選挙管理者は、令第33条第1項及び第3項の規定によって投票を点検し、及び得票数を計算する場合においては、様式第10号の有効(無効)投票点検票及び様式第11号の得票計算簿によるものとする。

(得票数の朗読)

第23条 選挙管理者は、得票数の計算が終ったときは、各候補者の得票数を朗読しなければならない。

(開票結果報告書)

第24条 令第33条第3項の規定による開票の結果の報告は、様式第12号の開票結果報告書によるものとする。

(当選通知書の様式)

第25条 令第35条第5項の規定による当確の旨の通知は、様式第13号の当選通知書によるものとする。

(選挙録の様式)

第26条 令第39条第1項の規定による選挙録は、様式第14号によるものとする。

(選挙人名簿の返付)

第27条 選挙管理者は、令第39条第2項の規定によって選挙録及び投票録を送付する場合においては、あわせて選挙人名簿及びその抄本を市長に返付しなければならない。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 次に掲げる規則は、廃止する。

鳴門都市計画東浜土地区画整理審議会委員選挙事務取扱規則(昭和46年鳴門市規則第18号)

鳴門都市計画撫養土地区画整理審議会委員選挙事務取扱規則(昭和42年鳴門市規則第25号)

鳴門都市計画立岩土地区画整理審議会委員選挙事務取扱規則(昭和44年鳴門市規則第17号)

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鳴門市土地区画整理審議会委員選挙事務取扱規則

昭和51年6月1日 規則第15号

(昭和51年6月1日施行)

体系情報
第11類 設/第2章 都市計画
沿革情報
昭和51年6月1日 規則第15号