○鳴門市交通指導員規則

昭和43年12月7日

規則第32号

(目的)

第1条 この規則は、鳴門市交通指導員設置条例(昭和43年鳴門市条例第48号)第4条の規定に基づき、交通指導員(以下「指導員」という。)の設置に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(任免)

第2条 指導員は、次に該当する者のうちから市長が任命する。

(1) 市内に居住する年齢満20歳以上の者であること。

(2) 人格高潔かつ身心強健であって交通安全に関して指導力を有する者であること。

2 指導員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

3 指導員としてふさわしくない行為をした者については、市長は、これを罷免することができる。

4 指導員は、非常勤とする。

(勤務)

第3条 指導員は、市長が定める出勤計画に基づき鳴門市交通指導員設置条例第2条に規定する職務に従事する。

2 指導員の勤務時間は、原則として勤務1回につき1時間とする。ただし、必要に応じ勤務時間を延長することができる。

3 指導員は、勤務に際しては貸与された被服及び装備品を着用しなければならない。

(被服貸与)

第4条 前条第3項に規定する被服及び装備品の種類、数量、使用期間は、別表のとおりとし、貸与についての必要事項は、鳴門市職員被服等貸与規程(昭和43年鳴門市訓令第7号)の規定を準用する。

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか指導員に関して必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、昭和43年12月7日から施行する。

附 則(昭和45年7月1日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和45年6月1日から適用する。

別表

交通指導員服装等貸与品

種類

数量

貸与期間

備考

制服上下衣(合服)

1

3年

 

盛夏衣

1

1

 

外とう

1

3

 

雨具

1

3

 

帽子

1

3

男子はヘルメット

ネクタイ

1

1

 

手袋

1

1

 

警笛

1

3

 

腕章

1

1

 

鳴門市交通指導員規則

昭和43年12月7日 規則第32号

(昭和45年7月1日施行)

体系情報
第3類 職制・処務
沿革情報
昭和43年12月7日 規則第32号
昭和45年7月1日 規則第22号