民生委員・児童委員、主任児童委員ってどんな人?

頼れる身近な福祉の相談役

地域における福祉の「身近な相談相手」として民生委員・児童委員、主任児童委員は日々活動をしています。

民生委員・児童委員はこんな人

民生委員は、児童委員を兼ねています。社会奉仕の精神を持って活動しており、任期は3年です。(再任可能)

担当する地区の地区社会福祉協議会から推薦された、社会福祉の増進に熱意のある人など民生委員法に規定された要件を満たす候補者が一定の手続きを経て、厚生労働大臣から委嘱され任命されます。

地域で、高齢者や障がい者、子育て中の家庭や子どもたち、生活に困窮する家庭など、幅広い相談にのり、それぞれの必要な福祉サービスと連携し支援を行います。

また、見守りや訪問活動を通して、地域内の実情を把握することによって地域を支えています。

主任児童委員はこんな人

主任児童委員は、他の民生委員・児童委員と協力して子どもや子育てに関することなど、児童福祉に関する支援を専門的に担当する民生委員・児童委員です。

案件に応じて学校など関係機関と連携・協力しながら活動をしています。

安心して相談できます

非常勤の地方公務員とされる民生委員・児童委員、主任児童委員には一般の公務員と同様に守秘義務があります。

相談内容などの個人の秘密を守り、人格を尊重することが法律に明記されています。相談内容がみだりに外部に漏れる心配はありませんので安心して相談することができます。

あなたの近くで活動しています

鳴門市内を144名の民生委員・児童委員、主任児童委員が隙間無く担当地区を持ち活動しています。

また、民生委員・児童委員、主任児童委員で構成される9つの地区民生委員児童委員協議会(撫養西部地区、撫養中部地区、撫養東部地区、里浦地区、大津地区、鳴門地区、瀬戸地区、北灘地区、大麻地区)が、地区毎にいろいろな取組を行っています。

鳴門市全域では、鳴門市民生委員児童委員協議会が組織されており、鳴門市社会福祉協議会に事務局を置いています。

お問い合わせ

健康福祉部 社会福祉課
TEL:088-684-1403