鳴門市「介護マーク」の交付

鳴門市では、「介護マーク」を名札や腕章にして付けることにより、介護中であることの周囲への理解促進と、認知症等に対する偏見の解消並びに正しい知識の普及・啓発及び、介護環境の向上を図ることを目的に平成26年6月2日(月)から「介護マーク」の交付を開始しました。

「介護マーク」とは、介護をする方が、介護中であることを周囲に理解していただくため、静岡県で考案され、厚生労働省から全国への呼びかけにより、現在は、全国の自治体で普及に向けた取組が進んでおり、共通のマークとして広がっています。

「介護マーク」の交付を希望する方は、下記をご参照の上、申請書に必要事項を記入・押印して、長寿介護課又は、鳴門市内の地域包括支援センターに提出してください。

鳴門市「介護マーク」デザイン

1名札タイプ小52×87mm   2名札タイプ大94×100mm   3腕章タイプ 
①名札タイプ小52×87mm   ②名札タイプ大94×100mm   ③腕章タイプ

 

申請・交付場所

鳴門市長寿介護課・地域包括支援センター5か所
(鳴門市連絡所でも申請受付しますが、交付は後日になります。)

 

交付対象者

1)下記に該当する方を介護している方

  1. 鳴門市内に住所を有する要介護(要支援)認定を受けている方
  2. 鳴門市内に住所を有する身体障害者手帳の交付を受けている方
  3. 鳴門市内に住所を有する上記に準ずる介護が必要な方
     (療育手帳、精神保健福祉手帳の交付を受けている方等)

2)鳴門市内の介護保険施設、障害者施設、介護支援事業所等の職員

 

交付方法

長寿介護課窓口で上記対象者の1)の方には「鳴門市介護マーク名札交付申請書」[DOC:41KB]に、2)の方には 「鳴門市介護マーク名札交付申請書(施設用)」[DOC:41KB]に必要事項を記入していただきます。(押印が必要です。)
介護マークは、名札タイプ(大・小)と腕章タイプを選んで申請していただきますが、目的により使い分けたい場合は、2種類の交付も可能です。

 

使用方法

次のような介護をするときに、「介護マーク」を、名札タイプは、首から吊り下げたり、腕章タイプは腕につけて使用します。

  • 量販店などのトイレで、介護者が付き添う際
  • 介護者が店頭で衣類などを購入する際
  • 認知症高齢者を病院に連れていった際
  • 介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき

 *使用する必要がなくなった時は、返却していただきます。

 

問い合わせ先

鳴門市 健康福祉部 長寿介護課 高齢支援担当
電話 088-684-1175  FAX 088-684-1321

 

「介護マーク」啓発用チラシ

チラシ
  ※チラシをクリックすると大きくなります

お問い合わせ

健康福祉部 長寿介護課
高齢支援担当
TEL:088-684-1175

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