セアカゴケグモについて

市内各地(撫養町南浜、里浦町里浦、大麻町大谷等)にてセアカゴケグモが発見されています。発見されたセアカゴケグモについては、いずれもすでに駆除しておりますが、周辺にも生息している可能性があります。

セアカゴケグモの特徴

毒を持っているのはメスだけです。メスは全身のほとんどが光沢のある黒色で、細長い脚と腹部の背中側の中央に赤やオレンジ色の模様があります。

かまれた場合は局所の痛みと熱感程度の症状があり、小児や高齢者がかまれると、まれに重症化することがあります。なお、国内での死亡例はありません。また、法律により許可なく生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。

セアカゴケグモの特徴

 

かまれた場合の対処

万一かまれた場合は、かまれた場所を水で洗って清潔にし、医療機関へ相談してください。

 

駆除方法

市販の殺虫剤、踏み潰す、バーナーで焼却することで、容易に退治できます。

 

相談対応

クモを見つけたとき(生息情報)

  • 県民環境部環境首都課(088-621-2265)
  • 鳴門市環境政策課(088-683-7571)

 

クモにかまれたとき、または屋内にクモがいたとき

  • 危機管理部県民くらし安全局安全衛生課(088-621-2265)

 

参考

セアカゴケグモについて URL:http://www.pref.tokushima.jp/faq/docs/00009409/

セアカゴケグモの駆除について URL:http://www.pref.tokushima.jp/faq/docs/00009416/

 

お問い合わせ

市民環境部 環境政策課
TEL:088-683-7571