☆麻しん(はしか)が発生しています

平成30年3月、沖縄県で旅行者が麻しんと診断され、この旅行者と接触のあった方や同じ施設を利用した方を中心に断続的に沖縄県で麻しん患者の発生が続いています。その後、愛知県で沖縄県へ旅行していた男性が麻しんと診断され、その男性と接触のあった方も発症しています。

麻しんにはワクチン接種が有効です。定期の予想接種対象者(満1歳~2歳未満、平成24年4月2日生まれ~平成25年4月1日生まれ)の方は必ず受けましょう。

また、麻しんが流行している地域へ行く場合は、必ず麻しんの予防接種歴を確認しましょう。過去の麻しん罹患歴や予防接種が明らかでない場合は、出発前の予防接種をご検討ください。

【関連情報リンク】

・厚生労働省「麻しんについて」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

・徳島県「麻しんに注意しましょう」
http://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/kansensho/5015377

・沖縄県「麻しん(はしか)患者の発生について」
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/mashin.html

・国立感染症研究所「麻しんとは」
http://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html

お問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
TEL:088-684-1137