子どもホリデーフリーバス事業

保護者同伴用個人用

平成14年4月から「子どもホリデーフリーバス」事業をはじめました。    

 

小学生のみなさんへ

  1. 鳴門市内(なるとしない)の小学生(しょうがくせい)のみなさんは、市営(しえい)バス・地域(ちいき)バス・一部(いちぶ)の徳島(とくしま)バスの「子(こ)どもホリデーフリーバス」が利用(りよう)できます。
  2. お父(とう)さんやお母(かあ)さんといっしょに、休日(きゅうじつ)を楽(たの)しむ時間(じかん)もふえていると思(おも)いますので、このバスを利用(りよう)して、調(しら)べる学習(がくしゅう)やスポーツ活動(かつどう)などに役立(やくだ)ててください。
  3. 利用(りよう)できるのは、土曜日(どようび)・日曜日(にちようび)や夏(なつ)・冬(ふゆ)・春休(はるやす)み、祝日(しゅくじつ)など学校(がっこう)が休(やす)みの日(ひ)です。
  4. このバスの利用(りよう)には、上(うえ)の写真(しゃしん)のような「子(こ)どもホリデーフリーバス・パスポート」が必要(ひつよう)です。
  5. パスポートは、担任(たんにん)の先生(せんせい)に行(ゆ)き先(さき)や目的(もくてき)を伝(つた)えて借(か)りてください。そして、使(つか)ったあとは必(かなら)ず担任(たんにん)の先生(せんせい)に返(かえ)してください。
  6. パスポートはみんなのものです。よごしたり、折(お)りまげたりしないよう、大切(たいせつ)にあつかってください

保護者のみなさんへ

鳴門市は、平成13年5月5日、こどもの日に「地域で子どもを育てる」という視点に立つ地域社会づくりをめざし、「子どものまち宣言」をしました。子どものまちづくり推進の具体的な施策として、平成14年4月から学校週5日制にあわせて、毎土・日曜日や学校が休みの日に子どもたちが市内を移動できる手段として、ほぼ市内全域に路線網のある鳴門市営バス、地域バス及び一部徳島バスを利用できる「子どもホリデーフリーバス」事業を実施しています。

子どもたちが公共交通機関を利用すること自体、社会勉強の一環であり、乗車マナーの大切さ、バスの中での子ども同士や異世代との交流をはじめ目的地での色々な体験など、子どもたちの活動範囲も広がります。また、保護者とともに休日を有効に活用した社会学習が可能となります。

  1. この「子どもホリデーフリーバス」は、平成23年4月から1年間とし、小学生を対象として、毎土・日曜日と夏・冬・春休み・祝日などの学校が休みの日に利用できます。
  2. パスポートは、上記写真のように2種類あります。
     ◎保護者同伴パスポート(保護者1名まで無料)
     ◎個人パスポート
  3. 子どもたちは、学校でパスポートを借りて利用することになります。
  4. この「子どもホリデーフリーバス」を利用するときは、行き先・目的・事故に対する注意など、お子さんと十分話し合ってください。

お問い合わせ

健康福祉部 子どもいきいき課
TEL:088-684-1146