啓発・広報活動事業

鳴門市においては、すべての人の基本的人権が尊重される地域社会の実現を目指して、2004(平成16)年10月12日に鳴門市人権条例が公布・施行されました。

この市人権条例の制定以前から隣保館では、同和問題をはじめとする、すべての人の人権が尊重される社会と「人権尊重のまちづくり」を目指して、なおいっそうの人権意識の普及・高揚と人権啓発の一環として、鳴門市人権文化祭を毎年11月第2土曜日から9日間開催しています。人権文化祭では、保・幼・小・中・高校生をはじめ行政や社会福祉法人・NPO法人そして地元の団体が、それぞれの特徴を活かした人権啓発取り組みパネルや作文・書道・啓発作品等を多数展示しています。

また、期間中には記念講演会を開催して大麻中学校生徒会・生徒の有志のみなさんによる人権劇や講師を招いての講演を実施しています。

さらに、人権文化祭にご来場できなかった人にも、ご覧いただくため、あらゆる人権啓発の機会をとらえて、作品の一部を展示する移動展を一年間通じて実施しています。

 

人権福祉センター

○人権文化祭の様子

人権文化祭の様子1  人権文化祭の様子2  人権文化祭の様子3

大麻中学校生徒会・生徒の有志のみなさんによる人権劇

大麻中学校生徒会・生徒の有志のみなさんによる人権劇

過去の人権劇の演題はこちらをご覧ください。[PDF:55KB]

記念講演会 

記念講演会

過去の人権文化祭記念講演会講師についてはこちらをご覧ください。[PDF:145KB]

同和カルタ大会

同和カルタ大会

同和カルタ大会の入賞校についてはこちらをご覧ください。[PDF:40KB]

 

川崎会館

○人権文化祭の様子

人権啓発取り組みパネルの展示

人権啓発取り組みパネルの展示

一人ひとりが人権問題に関心を持ち、自分自身のこととして人権啓発取り組みパネルや作品等を展示しました。

川崎人権パネル展

川崎人権パネル展

ハンセン病についての医学的知識、回復者の方に対する偏見・差別の歴史、その苦難の体験についての情報を示し、ハンセン病への正しい理解を促進するために展示しました。

川崎人権パネル展2

川崎人権パネル展

大阪人権博物館で展示されている被差別部落の起源から近代の全国水平社の活動について、また、当時の同和対策関連諸法とそれ以降の部落の現状をパネルで展示しました。 

 

 

移動展

人権文化祭期間中だけでなくあらゆる機会を捉えて人権啓発を行うため移動展を実施しています。

◎移動展の様子◎

 移動展の様子

移動展の様子2

 

人権福祉センター・川崎会館だより

◎啓発・広報活動の一環として人権福祉センター・川崎会館だより(隣保館だより)を毎月、発行しています。

◎人権福祉センター・川崎会館だより(隣保館だより)は新着情報をご覧ください。 

 

お問い合わせ

健康福祉部 人権福祉センター
TEL:088-689-2090

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