地域交流事業

隣保館は、教養・文化活動・スポーツ・レクリエーションなどを通じて、地域住民との交流の拠点施設となる開かれたコミュニティセンターとしてさまざまな事業を地域の人々と協働して実施しています。

 

人権福祉センター

識字学級

1990(平成2)年に「文字を取り戻したい」という人々の熱意のもとに始まった識字学級は毎週木曜日の午前10時から開催しています。 

市場・川崎識字学級の歌

「1.識字学級木曜日 十時がくれば解放歌 ノート開いて鉛筆もって 書いたその字はクギのおれ それでもがんばる識字生」 

  という歌詞が7番まで続きますが部落差別をなくすまで皆でがんばっています。 今では市内の保・幼・小・中学生をはじめ、県内の各学校からも多くの人たちが参加して交流を深め部落差別問題解決への取り組みを図っています。 
 

人権を語り合う中学生交流集会

中学校での人権教育や学校生活を通して、子どもたちが学んだことを実践するために、今年も「人権を語り合う中学生交流集会」が7月26日に人権福祉センターで開催されました。

 

書道教室

毎週木曜日の午後3時30分から青少年会館利用の地域の子どもたちが真剣に励んでいます。

料理教室

地域のおばあちゃんやおかあさんが四季折々に地元ならではの味付けの料理で交流をしています。 また、青少年会館を利用している子どもたちとも交流を深めています。

 

親子ふれあい夏祭り

7月に人権福祉センター玄関前で開催される夏祭りです。市場子ども会育成会の主催で、7月18日に人権福祉センター及び青少年会館が連携して開催しました。今年は例年に比べ子どもを中心に参加者が多く、大勢の方々で盛況でした。

 

市場お祭り広場

人権文化祭期間中に市場支部青年部の主催で、人権福祉センター及び青少年会館が連携して開催しています。親子ふれあい夏祭り同様に大勢の方々でにぎわいます。

 

川崎会館

 

編み物教室

毎月隔週の火曜日に開催し、完成した作品を人権文化祭で展示しています。 

 

親睦会

地域住民のみなさんが随時集まり、いろいろな話題の中で個々の様々な意見を取りまとめ、隣保館事業のニーズ把握にも繋げています。 

 

カラオケ教室

毎月隔週の金曜日午後より開催しています。受講生は高齢者が中心で、受講生の現状把握にも役立っています。

パソコン教室

パソコン教室

隔週水曜日の午前より開催しています。受講生は、学べば学ぶほど、色んなことができて楽しく学習できていると好評です。

お問い合わせ

健康福祉部 人権福祉センター
TEL:088-689-2090