差別落書き防止運動の推進

⾃分の悪⼝を⾔われて気持ちが良い⼈は、まずいないと思います。その悪⼝が、たくさんの⼈の目に⾒える場所に書かれていたらどんな気持ちがするでしょうか。その落書きが、差別や偏⾒の中から⽣まれてきたものであったら、書かれた⼈は、悲しくて、悔しくて、とてもやりきれない憤りを感じるでしょう。

ところが、差別落書きは、今なお県内や市内で発⽣しており、その多くが量販店や公衆のトイレなど、たくさんの⼈が利⽤するところに書かれています。その内容の多くは同和問題に関わるものです。

差別落書きは、⼈の⼼を傷つけ、踏みにじる恐ろしい⼒を持っている⾔葉の暴⼒です。このような落書きは、⾃分は姿を⾒せず、⼈の⼼を踏みにじる陰湿で卑劣な⾏為であり、私たちは決して許すことはできません。

⽣涯学習⼈権課・⼈権推進課では差別落書き等の⼈権侵害情報提供窓⼝を設置し、市⺠の皆さんからの情報提供を受け付けています。

□鳴門市教育委員会 ⽣涯学習⼈権課 TEL:088-686-8803
□鳴門市健康福祉部⼈権推進課 TEL:088-684-1148

 

差別ビラゆるさない

(PDF:313KB)

 

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習人権課
TEL:088-686-8807

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