衛生・ペット

飼い犬

犬を飼うときは(登録・鑑札の交付)

生後91日以上の犬を飼うときは、生涯に1度の登録をすることが義務づけられています。

犬の登録は市役所又は動物病院で行います。登録申請書は、申請書ダウンロードサービスからダウンロードできます。

登録手数料は3,000円で、鑑札を交付しますので、首輪に着けてください。

犬の鑑札について[PDF:68KB]

 

鑑札の再交付

鑑札をなくしたとき、き損したときは、新しい鑑札を交付します。手数料は1,600円です。

 

その他の届け出

  • 犬の死亡届
  • 犬の登録内容で、次の事項が変更になったときは変更届が必要です。
    (犬の所在地、犬の所有者、犬の所有者の氏名・住所)

申請書ダウンロードサービスをご利用下さい。
(注)他市町村に転出されるときは、転出先の市役所・町村役場等に届出をしてください。

 

狂犬病予防注射について

狂犬病は、狂犬病ウィルスを保有する犬等に咬まれたり、引っかかれたりして発生する感染症で、感染から発症までの潜伏期間は一般的には1~2カ月といわれています。

発症すれば死亡率がほぼ100%の恐ろしい病気ですので、次の事項に気を付けて予防注射を受けてください。

犬の鑑札について[PDF:68KB]

予防注射の接種

生後91日以上の犬は、毎年1回狂犬病予防注射を受けなければなりません。

4月(5月に予備日あり)に各地区を巡回して予防注射を行いますので、お近くの場所で受けてください。

日程表[PDF:212KB]

今までに犬の登録をされている方には、犬の情報等を記載した整理票と注射の日時・場所を記載した日程表を送付しますので、注射の当日に整理票を持参ください。

注射の当日は、予防注射済票の交付手数料(550円)と予防注射料(2,450円)の合計3,000円が必要です。

予防注射を受けますと予防注射済票を交付します。

4月(5月)の巡回注射を受けることができなかったときは、動物病院で受けてください。

予防注射済票の再交付

予防注射済票をなくしたとき、き損したときは、新しい予防注射済票を交付します。手数料は340円です。

市内の動物病院(50音順)

名称住所電話番号
かねこ動物病院 撫養町南浜字蛭子前東23-41 088-686-5512
多田犬猫病院 撫養町林崎字北殿町101-1 088-686-8654
ドリトル動物病院 撫養町小桑島字西浜27 088-685-5331
三木動物病院 大津町木津野字西辰巳1-17 088-685-0233
リューネ動物病院 大麻町桧字東バリ94-3 088-689-4976

 

避妊・去勢手術費用の一部助成制度(犬・猫)

繁殖を希望しないとき又は子犬や子猫が生まれても、育てる自信がないときは避妊・去勢手術を受けさせましょう。

避妊・去勢手術は、危険性の少ない安全な手術です。

市では犬・猫の避妊・去勢手術費用の一部助成を行っています。

助成額は1頭5,000円です。助成頭数に限りがあります。

助成の対象は、犬猫を飼育する市民の方で、犬については、犬の登録と当年度の狂犬病予防注射を受けていることが要件です。

犬猫の避妊・去勢手術費用の一部助成について[PDF:150KB]

問い合わせ先
 鳴門市環境政策課(クリーンセンター内) TEL088-683-7571
 〒771-0361 鳴門市瀬戸町堂浦字浦代105番地17-2

(公社)徳島県獣医師会 TEL088-663-6607
 〒770-8007 徳島市新浜本町2丁目3番6号

 

犬の飼い方 マナーを守りましょう!

「動物の愛護及び管理に関する法律」や「徳島県動物の愛護及び管理に関する条例」では、飼い主の責務について規定されており、周辺住民や通行人に迷惑をかけないように配慮するマナー、社会的責任が求められています。

  • 飼い犬には鑑札と狂犬病予防注射済票を装着しましょう。
  • 散歩のとき、袋やスコップなどを用意し、ふんは必ず持ち帰りましょう。
  • 放し飼いは法律や条例で禁止されており、犬にとっても、人にとっても危険で迷惑な行為です。犬はつないで飼うか、柵の中や室内で飼いましょう。散歩時は必ず鎖などをつなぎ、飼い犬から目を離さず、周囲に人がいる時は特に注意しましょう。

 

野犬を増やさないために

野犬にエサを与えるのはやめましょう。

野犬に対するエサやりは動物愛護とは異なります。エサやりはするが、その犬たちが巻き起こす危険、迷惑な行為について責任を負わないという行為は無責任です。

野犬がえさを手に入れにくい環境を作りましょう。

野犬の増加を防ぐために、生ごみなどは野犬の手に届かないよう管理し、飼い犬のえさも放置しないなど、野犬がえさを手に入れにくい環境にすることが大切です。

終生飼養をしましょう。

「動物の愛護及び管理に関する法律」では、飼い主の責務として動物がその命を終えるまで適切に飼うように求められています。飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配りましょう。安易に犬を飼うことは、命を粗末にすることに繋がりますので、最後まで責任をもって飼いましょう。

犬を捨てるのはやめましょう。

愛護動物の遺棄は法律で罰金が科されます。諸事情により、どうしても飼うことが出来なくなった場合は、新しい飼い主を探しましょう。

命の大切さを知りましょう。

徳島県動物愛護管理センターに捕獲・収容された野犬は人慣れしていないことが多く、ほとんどの場合、殺処分されています。

・飼い犬が行方不明になった場合は、徳島県動物愛護管理センターや保健所、及び警察署で保護・収容されている可能性があります。行方不明となった地域を管轄する施設へお問い合わせください。

・野犬・係留されていない犬の捕獲、飼い主への指導等については徳島県動物愛護管理センターへご連絡ください。

・徳島県動物愛護管理センターが公開している収容動物情報及び行方不明・保護情報は次からご覧になれます。

徳島県動物愛護管理センター(公式ウェブサイト)

住所 徳島県名西郡神山町阿野字長谷333

電話 088-636-6122

 

犬・猫が死んだときは

登録されている犬が死亡したときは、犬の登録抹消をしますので、 環境政策課へご連絡ください。

亡くなった犬・猫の処理に困ったときは、クリーンセンターまでご連絡ください。 1頭(匹)につき、1,000円の処理手数料が必要です。

※飼い犬の死亡に関する申請書は、申請書ダウンロードサービスからご覧になれます。

お問い合わせ

環境政策課
電話:088-683-7571
犬・猫が死んだ時は
クリーンセンター
電話:088-683-7570(代表)

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