鳴門市へ移住・定住を希望される方へ

本市では、市内への移住・定住を希望される方に対して支援を行う『鳴門市移住交流支援センター』窓口を設置しております。

本市への移住を検討されている方や⑴鳴門市お試し滞在助成制度⑶空き家支援制度を利用される方は、移住交流支援センター(商工政策課内)088-684-1158に、事前にご相談ください。

 

移住支援制度について(他にも充たすべき要件がありますので、詳細はお問い合わせください。)

(1)鳴門市お試し滞在助成制度

本市への定住を目的として、住居又は仕事を探す活動等を行う方に対して、本市での宿泊に要する経費の一部を助成します。対象となる施設は、旅館業法の規定による県知事の許可を受けたホテル・旅館・簡易宿所(市長が適当でないと認める場合を除く)となります。

助成金額
1人あたり3,000円(小学生未満を除く同行者2名、最長10泊まで)

申請書類
①お試し滞在助成金交付申請書(様式第1号)
②申請者及び同行者の生計を一にする世帯員全員の現住所を証する書面として住民票
③宿泊予定施設の料金総額を証する書面の写し

宿泊初日の2週間前までに申請書類①~③を提出していただく必要があります。
詳細は、http://www.narutoakiyabank.org/support/をご覧ください。

 

(2)鳴門市空き家バンク ウェブサイト

利活用可能な空き家情報が確認できます。
詳細は、http://narutoakiyabank.org/をご覧ください。

 

(3)空き家支援制度

①空き家判定業務支援事業

空き家判定士に依頼し、利活用への詳細調査の費用を補助します。

補助金額
1件あたり6万円(自己負担額2万円)

要件
次に掲げる事項の全てに該当するもの

  • 主たる構造が木造である戸建て住宅及び住宅部分の面積が2分の1以上の併用住宅で3階建てまでのもの
  • 空き家バンクに登録されたもの

 

②空き家リフォーム支援事業(所有者対象)

移住者に住んでもらうため、水回りなど生活に必要な範囲で移住者を対象とした空き家の改修を補助します。

補助金額
1件あたり補助対象経費の2分の1かつ20万円上限。

要件
次に掲げる事項の全てに該当するもの

  • 戸建て住宅及び住宅部分の面積が2分の1以上の併用住宅
    (併用住宅については、住宅部分に限る。)
  • 昭和56年6月1日以降に着工した住宅であること。
    ただし、リフォーム後の住宅が一定の耐震性を有する場合にはこの限りではない。
  • 空き家判定士が空き家判定業務(利活用タイプの2次調査)を行ったもの
  • 移住者の居住の用に10年間使用されるもの
  • 空き家バンクに登録されたもの
  • 本市と協定を締結した宅地建物取引業者による媒介を経ているもの
  • 移住者との間で売買又は賃貸借契約が成立したもの

 

③空き家リフォーム支援事業(移住者対象)

移住者が、自らが住むために行う空き家の改修を補助します。

補助金額
1件あたり補助対象経費の2分の1かつ40万円上限。

要件
次に掲げる事項の全てに該当するもの

  • 戸建て住宅及び住宅部分の面積が2分の1以上の併用住宅
    (併用住宅については、住宅部分に限る。)
  • 昭和56年6月1日以降に着工した住宅であること。
    ただし、リフォーム後の住宅が一定の耐震性を有する場合にはこの限りではない。
  • 空き家判定士が空き家判定業務(利活用タイプの2次調査)を行ったもの
  • 移住者の居住の用に10年間使用されるもの
  • 空き家バンクに登録されたもの
  • 本市と協定を締結した宅地建物取引業者による媒介を経ているもの
  • 所有者との間で売買又は賃貸借契約が成立したもの

 

詳細は、http://www.narutoakiyabank.org/support/をご覧ください。

お問い合わせ

空き家バンク、補助金、移住相談について 移住交流支援センター(商工政策課内) (☎088-684-1158)

リンク先

住んでみんで徳島でhttp://tokushima-iju.jp/naruto/