腹痛・発熱

腹痛

 原因も症状も様々です。

  • ベルトを緩め、本人の最も楽な姿勢で寝かせる。
    横向きで膝の方に曲げたり、上向きで膝を曲げて立てた体位にすると楽になることがある。
  • 誤った手当は症状を悪化させるので、必ず医師の診療を受けさせる。
  • 腹を温めたり、冷やしたり、下剤や飲食物を与えない。
  • 腹痛の部位、程度、時間を医師に報告し、吐いた物などがあれば見せる

 

下痢

 安静にして腹部をあたためます。消化のいいものを食べ、適宜に水分をとります。
 下痢が長引いたり血が混じったりするような場合は医療機関へ。

 

発熱

 風邪による発熱の場合は、暖かくして休養し、食事は栄養があり消化のいいものを少量にし、ひんぱんにうがいをし、状態によっては薬、抗生物質を服用します。
 風邪の熱はふつう5日ほどで下がります。
 5日以上発熱が続くときは他の病気の可能性があるので、医師の診察を受けたほうがいいでしょう。


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