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都市計画マスタープラン見直し
■20年後を見据えたまちづくりプラン 『鳴門市都市計画マスタープラン』は、都市計画法に基づき、市の都市計画の基本的な方針を定めるものです。 ■まちづくりの方向性を伺いました 昨年6月、「都市計画マスタープラン」を見直すにあたり、市民生活の現状を把握し、地域で求められているまちづくりの方向性を分析するため、18歳以上の市民の皆さん3000人を対象に、意識調査を行ないました。 その結果の主なものを下に掲載いたします。 都市計画マスタープラン見直しの流れ (これまでの取り組み) ○H18〜20年度 徳島県都市計画基礎調査 (徳島県と関係市町で実施) ○H21年4月〜 同基礎調査に基づく現況と課題の分析(現在も継続中) ○H21年6月 市民意識調査実施 ○H21年9月〜H22年2月 各地区自治振興会との懇談会(全14回)を実施 (今後の予定) ○H22年前半 素案の作成、庁内策定委員会など ○H22年9〜12月 都市計画審議会 ○H23年1月 パブリックコメント実施 ○H23年3月都市計画マスタープラン策定 まちづくりに関する意識調査の結果
(図1) 「とても愛着を感じている」と「どちらかというと愛着を感じているの合計が81・2%となっており、市民の皆さんの多くが鳴門市に愛着を感じていることがうかがえます。
約8割のかたがこれからも鳴門に住み続けたいと考えていることが分かりました。 年齢別では、住み続けたいかたは、50代以上で80%を越えていますが、移り住みたいかたは18歳〜20代で24・1%と最も高くなっていて、比較的若い世代で移り住みたいと感じている結果となりました。
移り住みたい人にその理由を尋ねたところ、「日常の買い物が不便」が34・7%と最も高く、続いて「道路事情や交通の便が悪い」が20・3%、「適当な職場が少ない」が18・6%となりました。
まちづくりの方向性については、少子高齢化を背景として「健康・福祉のまち」「快適住環境のまち」「子育て・教育のまち」などの市民生活に直接関わる施策に市民の皆さんの関心が高いことがうかがえます。 また「観光・交流のまち」「環境保全のまち」「商工業のまち」は直接市民生活に関わる施策ではないものの、比較的選択割合が高いことから、観光や環境に対する市民の皆さんの意識が高いことがうかがえ、本市の特徴的なまちづくりの方向性として検討すべき施策であると考えています。
重点的に整備を進めるべき場所として、「商業地」整備を挙げる意見が多く、特にJRの駅周辺や市街地周辺の商業地の割合が高く、自由意見でも、鳴門市中心部の活性化に関する意見が多く寄せられていました。 地域ごとのご意見をいただきました 平成21年9月〜22年2月に、現行プランの地域別構想の見直しの一環として、各地区自治振興会との懇談会を実施しました。
都市計画マスタープラン見直しへ意見・質問募集 都市計画マスタープラン見直しに関し、意見や提案、質問をお寄せください。プランの見直しに反映できないか検討いたします。質問はできるだけ4月号の双方向型コーナーで答えていく予定です。 募集期間 3月1日〜15日 意見提出・問い合わせ 郵送(〒772・8501)またはメール(hishokoho@city.naruto.lg.jp) FAX(684・1440) |
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