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広報なると2月号で鳥居記念館の市への移管後の活用法について意見や提案を募集したところ、3名のかたからご提案をいただきました。要旨を紹介します。 @以前に塩業資料館の設立計画がありましたが、建設は見送られました。鳴門で400年も続いた塩業の資料が散在しているので、そうした資料を展示してほしい。 A現在の記念館には、博士が中国東北部で発見したドルメンを模した墳墓がつくられ、夫妻が眠っておられます。日本の神社には偉人を祀る伝統がありますので、鳥居神社にしてはどうですか。 B-1鳥居博士を含めた、幕末から明治の偉人館にする。 B-2鳴門の城と水運 古代から近世はじめの鳴門を展示 B-3市・県の教育委員会等で所有している埋蔵文化財、家庭で眠っている刀・鎧甲などを提供してもらい展示する。
とき 3月6日(土) 午後2時から、 場所 地場産業振興センター |
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