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夏季ユニバの女子 20キロ競歩で銀メダル 龍谷大学から今年4月に大塚製薬に入社した渕瀬真寿美さん(撫養町南浜)が、セルビアのベオグラードで開かれた夏季ユニバーシアードで7月10日、女子20キロ競歩に出場し、1時間31分42秒で銀メダルを獲得しました。8月15日からベルリンで開かれる世界陸上にも出場が決まっており、活躍が期待されています。 |
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大きいなあ! 小学生が造船所見学 崎・鳴門東・里浦小学校の5〜6年生120人が7月6日、里浦町粟津の造船所を見学しました。これは、国土交通省徳島運輸支局が小学生に海運や造船について興味をもってもらおうと、神例造船の協力を得て県内で初めて見学会を開催したものです。 子どもたちは最初に運輸局の職員から、私たちが使っている機械や建物の材料と製品をはじめ、食料品にいたるまで多くが国内外から船で運ばれている説明を受けました。 そのあと、造船所の従業員と設計業務や鉄板を切って溶接する作業、高さが約40bのクレーンを使うドックなどを見学していきました。船底からの高さが10bを超える進水間近のタンカーの見学では、案内してくれた造船所のおじさんに、作業内容や建造の所用日数などを質問。LPガス運搬船の高さが4階建の建物に匹敵するのを聞いて、「こんなに大きな船が鳴門で造られているとは思わなかった」「大きくなったら乗って働きたい」などと感想を話していました。 (写真=進水式を控えた船の説明を受ける児童) |
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ボランティアガイド観光案内をスタート 市民による「なると観光ボランティアガイド会」の活動が7月からスタートし、鳴門公園などで県外の観光客を案内するなど活躍しています。 同会は鳴門を訪れる観光客を市民自らが案内し鳴門の魅力を味わってもらおうと、一昨年10月に編成され、市観光協会による実践を含む研修を重ねてきました。現在は主婦や定年退職者など15名で編成し、事前に同協会に観光したいコースや日時を予約すると、ボランティアガイドを紹介してくれる仕組みになっています。 7月20日にはガイドの新居幸久さんが、群馬県からの女性グループ6人を渦の道や千畳敷など鳴門公園一帯を約1時間半かけて案内しました。名勝鳴門の絶景ポイントや渦潮ができる理由、大鳴門橋の規模など、資料を示しながら丁寧に説明すると、「自分たちでは分からないことを教えてくれました」「地元のかたの温かさが伝わってきました」など、とても好評でした。 (写真=渦の道を案内するボランティアガイド) |
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♪観光の宝箱 なると再発見学習講座♪ 鳴門が誇る歴史や文化、観光資源を楽しく学んでみませんか。なると観光ボランティアガイド会のメンバーや大学の先生による講義のほか、実際に町歩きをしながらの実地研修もあります。研修のあと、希望すれば観光ボランティアガイドとして活動することも可能です。 【資格】 満18歳以上で市内に在住、在勤または在学等のかた(高校生を除く) ※講座は10月〜平成22年3月の間で10回程度開催予定。 【募集人数】 25人 【受講料】 無料(資料代実費3,000円) 【応募方法】 9月30日までに市観光協会に備え付けの応募用紙に記入の上、下記まで郵送、ファクスまたは直接持参してください。 ◇〒772-8501 撫養町南浜字東浜170 鳴門市観光協会(市役所経済棟2階・Z684・1731/FAX684・1732) |
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黒崎小で鳴門座公演
小学生も人形浄瑠璃を上演 国の重要無形民俗文化財の指定を受けている阿波人形浄瑠璃の出前公演が7月10日、黒崎小学校で行われました。出前公演は、県郷土文化会館が小学生やその保護者、教職員に、郷土の伝統文化の理解を深めてもらうとともに、後継者育成や人形浄瑠璃の活性化を目的に、毎年県内各地の希望校で開催しています。 この日は、鳴門市に拠点を置く鳴門座の団員9名が同校を訪問し、おなじみの「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」を上演しました。続いて人形のかしら、手足などのつくりや、1体の人形を3人一組で操る人形師の役割などの説明がありました。その後4年生以上の高学年は4グループに分かれ、団員の指導のもと人形、三味線、大夫、口上の練習をそれぞれ体験。人形を間近にして「本物みたい」と大喜びでしたが、なかなか思いどおりに動かない人形に苦心する子どもがいる一方、小さな体には大きすぎる三味線を抱えた児童は、腕をせいいっぱい伸ばし撥をしっかりと握り一生懸命に音を出していました。 子どもたちによる発表会では、短時間の練習の割にはみんな上手に演じ、とくに大夫役は人形浄瑠璃特有の義太夫節を団員そっくりに真似て、客席の保護者や教員から大きな歓声があがっていました。 (写真=人形の動かし方を学ぶ小学生) |
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鳴門Deシネマ 上映収益を市に寄付 名作映画を自主上映しているボランティアグループ“鳴門Deシネマ”が6月30日、鳴門市に収益金の一部50万円を寄付してくれました。 “鳴門Deシネマ”は感動を呼ぶ映画を鳴門市内の迫力のある画面で見てもらおうと、平成16年から毎年2回、文化会館で自主上映し、利益はすべて善意銀行や要約筆記団体などに寄付してきました。今年5月に上映しました米アカデミー賞の外国映画賞を受賞した「おくりびと」では、過去最高の入場者数と利益を記録したことから、市にも寄付してくれました。 市役所に寄付に訪れた実行委員6名は「良い映画を近くで多くのかたに見てもらい、豊かな心の糧にしていただきたい。寄付金は文化団体が交流しやすい場の設定など文化の促進に使ってほしい」と話していました。 (写真=寄付の目録を手渡す鳴門Deシネマ実行委員) |
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N*CAP参加児童 絵画のポーズから表現方法学ぶ 「みんなで美術館と楽しく遊ぼう」と大塚国際美術館、鳴門教育大学、鳴門市の三者連携事業のN*CAPが7月12日、同美術館で開催されました。 「地の巻〜ぶんしんのびじゅつ〜」と題する今回には、市内の小学3〜6年生約40人が参加しました。6班に分かれ、最初にムンクの「叫び」やドラクロワの「民衆を導く自由の女神」など3作品の人物描画をじっくり鑑賞。その後、一人が絵画のポーズを、他の子どもたちは変形させたポーズを二人一組みになって色模造紙上で寝転がりポーズ取りと、鉛筆とはさみでの型取りを進めていきました。 鳴門教育大学の学生ボランティアの皆さんが作業の手順を指導してくれますが、ポーズにそった型取りではくすぐったがる子どもがいる一方、はさみを使うのが得意・不得意があったり、他のペアを手伝ったりする子どもたちもいて、会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。 クイズ形式を取り入れた班ごとの発表では、絵画のポーズがどの作品であるか正解した班の子どもたちが「イエーイ」と大きな歓声をあげるなど、絵を見て表現する楽しさや、作品の特徴を発見する楽しさを学んでいました。 (写真=絵画のポーズの型はどれかな) |
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