7月16日、鳴門町高島の鳴門ウチノ海総合公園で同公園を育てる会が「ウチノ海わくわく夏パーク」を開き、たくさんの家族連れなどでにぎわいました。
イベントの目玉は熱気球体験。バーナーと大型扇風機を使って気球に熱気が送り込まれ、緑の芝生に巨大な気球が立ち上がると、5、6人1組みでゴンドラに乗り込み、約200人が空中散歩をしました。
このほか、公園の管理棟付近では、新鮮市やシャボン玉教室、手作りおもちゃ教室が、芝生の広場では消火器を使った初期消火体験や放水体験もでき、来場者は思い思いに海辺の公園で夏の一日を楽しみました。