紀貫之の歌碑

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「土佐日記」の作者で有名な紀貫之が、土佐の国司の任期が終わり京都に帰る途中、この土佐泊に寄港しました。

その時詠んだ歌

「としころを住みし所のなにしおえはきよる浪をもあわれとぞ見る」

の歌碑があり、市の文化財に指定されています。

アクセス
鳴門駅前からバス10分(鳴門公園行)
土佐泊下車200メートル


紀貫之の歌碑
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦
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