風しんが流行しています ~風しん抗体検査について~

公開日 2018年10月12日

今年7月下旬以降、関東地方を中心に風しんの患者が大幅に増加し、徳島県でも2名(平成30年10月11日現在)が発症しています。

妊婦(特に妊娠初期)が風しんにかかると、耳が聞こえにくくなる、心臓に奇形が生じる、目が見えにくくなる等の先天性風しん症候群を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。

風しんの予防にはワクチンを接種し、風しんに対する免疫を獲得することが有効です。

風しんに対する十分な免疫があるかどうかは抗体検査で確認することができます。

徳島県が「風しん抗体検査(無料)」を開始しましたので、以下をご覧になり、特に妊娠を希望する方や30歳代から50歳代の男性は、まず自分の風しんの免疫の有無を確認してください。

関連情報リンク「徳島県ホームページ」

「風しん抗体検査を受けましょう!」

「風しん患者の発生について」