「第九」アジア初演100周年記念 MUSICALよろこびのうた 徳島公演について

公開日 2018年08月02日

 現在、愛媛県東温市にございます坊っちゃん劇場では「第九」アジア初演100周年を記念し、
板東俘虜収容所を舞台に描いたミュージカルが公演されています。

 このミュージカルは「よろこびのうた」と題し、ドイツ兵と地元民との恋愛をテーマに描かれています。
この度、本公演が徳島県でも開催されることとなりましたのでご案内いたします。

  日程 2018年10月20日(土)、21日(日)
  場所 あわぎんホール
  料金 一般    4,500円(前売り 4,000円)
     中学生以下 3,500円(前売り 3,000円)

     チケットの購入は 徳島新聞社事業部(TEL:088-655-7331) までお電話ください。


  あらすじ

   ――想いが溢れたとき、人は歌う。

    この物語は、徳島県において、日本で初めてベートーヴェンの第九『歓喜の歌』が
   歌われた史実をもとに、ドイツ人俘虜と日本人との交流、葛藤、対立、和解を描いた、
   現在(いま)に通じる愛と平和のエンターテイメントです。

    第一次世界大戦中の徳島、『板東俘虜収容所』には1000名近いドイツ兵俘虜が収容されていました。
   ドイツ軍楽隊の若い兵隊『ミハエル』は、老舗旅館の箱入り娘『明子』に一目惚れ。
   明子もまた西洋音楽を教わるうちに、次第にミハエルに惹かれていきます。
   ところが明子の父、元軍人の『豪太郎』は二人の交際に大反対、
   明子の見合い話を強引に進め、二人の仲を裂こうとします。
    
やがて戦争は終わり、ミハエルたちは祖国ドイツに帰ることになりました。
   ドイツ人たちは町の人々に感謝の思いを伝えるため、最後の音楽会を開いて『歓喜の歌』を歌うことにします。
    
そのとき、ミハエルと明子は・・・・・?

 

       詳細は下記チラシ、坊っちゃん劇場公式サイトをご覧ください。

  
よろこびのうた