【注意喚起】アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求にご注意を!

公開日 2018年07月05日

 アマゾンジャパン合同会社又はその関係会社をかたる事業者による架空請求に関する相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。
 身に覚えがなければお金を支払う必要はありません。「確認のため」と思って連絡すると、かえって個人情報を提供してしまうことになります。決して連絡はせず無視し、不安な場合は相談窓口等に相談しましょう。

※実在の事業者であるアマゾンジャパン合同会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1)又はその関連会社は、
  本件とは全く無関係です。

架空請求のイラスト
《具体的な事例の概要》

(1)消費者にSMSが送信される
  「有料動画の未納料金が発生しております。本日中に連絡無き場合は、
   法的手続きに移行致します。アマゾン●●」など
(2)SMSを見て不安を覚えた消費者が、SMSに記載されている電話番号に電話をする
   心当たりはないものの、不安に思い、SMSに書かれた電話番号に
   電話をかけてしまう
(3)電話をしてきた消費者に対し、アマゾンをかたる事業者から偽りの説明がされる
  「有料動画の未納料金がある」
  「携帯電話の誤作動だろうが、契約は完了している。支払ってもらうしかない」
  「急いで払えば、法的手続きは免れる」
  ※支払いに素直に応じない消費者に対しては、一旦お金を支払えば、
   あとで返金されると欺く
(4)支払いについては、ギフト券や、その他の前払式電子マネーで行うよう指示される
   ギフト券等をコンビニエンスストアで購入し、そのギフト券等の番号を連絡するよう
   指示される
(5)一旦支払いに応じてしまうと、さらに執拗に金銭の支払を要求される

   「他にも複数のサイトに未払があった。至急、お金を払わないと訴訟を起こされる」
   「海外の有料サイトにも未払があった。国際裁判で既にあなたに対する判決が出ている」など

 

《消費者の皆様へのアドバイス》

・「アマゾンの未納料金を支払え」というSMS
 「本日中に連絡がなければ法的手続きに移行する」
 「ギフト券を購入してその番号を連絡しろ」
  …こういったものは、すべて詐欺の手口です。絶対に応じないようにしましょう。

 ※実在するアマゾンは、SMSで未納料金を請求することはなく、未納料金の支払方法として
  利用者にギフト券を購入させてその番号を連絡させることはありません。

・おかしいなと思ったり、不安に感じた場合は、周囲の人や相談窓口に相談しましょう。

 

【相談窓口】\一人で悩まないで!困ったときはここに相談!/
 警察総合相談窓口     #9110
 鳴門市消費生活センター (088)686-3776

 

※詳細は、消費者庁のウェブサイトをご確認ください。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/consumer_policy_information_180629_0001.pdf

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