刈払機(草刈機)使用中の事故にご注意ください!

公開日 2018年06月01日

【消費者庁からのお知らせ】

 夏場を迎え、刈払機や草刈機を使って家庭の庭木の手入れなどを行う機会が多くなります。
 消費者庁には、刈払機を使用中に指を切断、骨折したなどの事故情報が平成21年9月から平成29年6月末までに計151件寄せられています。また、被害に遭われた方の約半数は60歳以上です。

草刈りをする人のイラスト.png

 刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けましょう。
(1)ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、
   事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
(2)作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、15m以内に
   人がいないか確認して作業をしましょう。
(3)障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キック
   バック)に注意しましょう。
(4)刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから
   行いましょう。
(5)作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行って
   いるか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを
   常に意識するようにしましょう。

 

 詳細は、消費者庁のホームページをご覧ください。

 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_016/